仮想通貨リップル(ripple/XRP)の買い方・始め方をビットバンクで初心者にもわかりやすく徹底解説!

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リップルで仮想通貨を始めたい人にリップルを買う場合にオススメの取引所である「ビットバンク」を例に仮想通貨取引所の登録・売買方法を説明しています。

投資初心者でも仮想通貨を始めるのはけっして難しくありません。

取引所に登録して入金して購入するだけです。

これからの産業である仮想通貨に投資してちょっぴり儲けてしまいましょう!

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市場規模の比較からビットコインの将来性をみる

ビットコインの市場規模

ビットコインの市場規模について書かれたBITCOINIRAの記事にある図を見てみましょう。

2017年8月の記事なので少し古いですが、ビットコインの時価総額をアップルや株式市場の時価総額と比較した図です。

これによると、

株式市場:66.8兆ドル(約7,500兆円)

金(GOLD)の時価総額:8.2兆ドル(約920兆円)

Apple社の時価総額が8120億ドル(約91兆円)

Amazon社の時価総額が4570億ドル(約51兆円)

仮想通貨全体の時価総額が1430億ドル(約16兆円)

ビルゲイツ資産の総額が860億ドル(約9.7兆円)

ビットコインの時価総額が660億ドル(約7.5兆円)

となっています。

ビットコインの時価総額がビルゲイツ個人の資産総額より小さいなんてビルゲイツどんだけお金持ってるんだ。。って感じですね。

ビットコインは供給量が2100万BTCと限定されていることからデジタルゴールドなんて呼ばれ方もします。

金も全世界でプール1杯分しかないなんて言いますよね。

その金と比べてもビットコインの時価総額はまだ0.8%に過ぎません。

金などは機関投資家も投資しているため市場規模が大きいですが、ビットコインについては機関投資家などの大口が本格的に投資対象とみなしていないためまだまだこの先市場規模が大きくなる可能性はあります。

仮想通貨投資を始める前に初心者が知っておきたいリスク

仮想通貨投資のリスク

仮想通貨はまだまだ市場規模が小さいため投資を始める余地はありますが、投資をするには最低限のリスク管理は必要です。

仮想通貨取引には様々なリスクがありますが仮想通貨取引を始める初心者がまず初めに覚えておきたいことは、

  • ビットコインFXで大きな損失を出す
  • 借金して仮想通貨を購入する

この二つをしない限り、基本的に投資した元本が戻ってこないだけで借金などになる恐れはありません。

借金なんて絶対嫌だと言う人はこの2つは絶対にしないようにしましょう。

ビットコインFXでレバレッジを上げて大きな取引をしたり、借金してまで仮想通貨を購入する必要はないでしょう。

堅実に現物を売買しているほうがいいと思いますよ。

仮想通貨取引をする額も自分の資産のうち5%~10%ぐらいのなくなっても生活に困らない金額でするよう心がけてください。

それ以外にも色んなリスクがありますが、仮想通貨を購入する際にツイッターなどで「オススメの〇〇コインは6月までに〇円いくらしいよ」みたいな情報は絶対に信用しないようにしましょう。

大体嘘か適当に言ってるだけで何の根拠もありません。

初心者が仮想通貨に投資する際はその通貨が本当に必要か、ほかの手段で解決する方法はないか、信用できる人が運営、開発に携わっているかなどグーグルで調べるか「discord」「telegram」などのサイトで詳しい人に質問したりして自分の手でちゃんと確認しましょう。

仮想通貨の始め方を3ステップで解説

仮想通貨の買い方3ステップ

少し前置きが長くなってしまいましたが、仮想通貨の買い方をみていきましょう。

仮想通貨を購入するまでに必要なステップは3つです。

順番に見て行きましょう!

仮想通貨購入までの3ステップ

STEP.1
取引所に登録

まず取引所に登録して取引所に口座を作ります。

取引所に口座を作るのは無料(口座維持費もかかりません。)ですし、取引所ごとに取り扱っている通貨が違うので複数の取引所で口座を作っておいたほうがいいでしょう。

取引所を複数登録する理由は詳しくは仮想通貨取引所に複数登録することは必要?メリット・デメリットを比較に書いてあるのでぜひ読んでみてください。

STEP.2
取引所に入金する

仮想通貨を購入するための軍資金が必要なので取引所に入金しましょう。

入金の方法は記事の下で説明していきます。

STEP.3
仮想通貨を購入する

入金ができたら実際に仮想通貨を購入してみましょう。

仮想通貨の買い方は簡単ですが、指値注文、成行注文など基本的な用語は押えておきましょう。

また、初心者が仮想通貨を購入する際は取引所と販売所の違いはしっかり押さえておかないと仮想通貨を高い価格で買うことになってしまいます。

取引所と販売所の違い

仮想通貨取引所は日本に約20ぐらいありますが、有名なのはビットフライヤーやコインチェックGMOコインDMM Bitcoinなどでしょうか。

実はこれらの取引所は販売所として仮想通貨を取り扱っているところもあります。

取引所と販売所の違いを簡単に言うとこんな感じです。

取引所と販売所の違い

取引所 ⇒ 仮想通貨業者を介してユーザー同士が売買をしているところ

販売所 ⇒ 仮想通貨業者とユーザーが直接売買しているところ

では、取引所から一つずつ詳しくみていきましょう。

取引所とは

取引所の仕組みを図解するとこんな感じです。

取引所の仕組み

exchanges

取引所はビットフライヤーなどの取引所を介してユーザー同士が売買しています。

売り注文が並んだ売り板、買い注文が並んだ買い板を見ながらユーザー同士が取引を行います。

ビットフライヤーの場合、10万円未満なら手数料は0.15%なので、

仮に9万円注文して、売買が成立すれば手数料として135円とられる計算です。

  ビットフライヤーの場合の取引所の画面がこれ

すこし小さくて見にくいですが、赤枠で囲ったところが売り注文がならんだ売り板。

青枠で囲ったところが買い注文が並んだ買い板です。

bitflyer2-min

販売所とは

販売所の仕組み

salesoffice

販売所の場合はビットフライヤーなどの取引所と直接仮想通貨の売買をします。

販売所形式の場合、売買手数料はない代わりに取引所は仮想通貨業者は買う時の価格(今回は100万円)と売る時の価格(今回は80万円)に差額を作ってその差額(今回は20万円)で儲けています。

販売所はすぐに大量に仮想通貨を購入することが可能ですが、取引所で仮想通貨を購入するときより高い価格で購入する必要があります。

場合によると思いますが2%ぐらいでしょうか。。

ですので販売所で売買を繰り返すと結果的に不要なお金を支払ってしまいます。

仮想通貨取引を始める場合には注意するようにしましょう。

次は、実際にビットフライヤーの販売所の画面を見てみます。

ビットフライヤーの販売所の画面

bitflyer

ビットコインの購入価格と売却価格が並んでいるだけで、売り注文・買い注文が並んだ売り板と買い板が見られないですよね。

販売所形式での取引画面では売り板と買い板がありません。

この特徴をちゃんと押えて取引所と販売所を間違えないようにしましょう。

日本の主要な取引所で仮想通貨を販売所と取引所どちらで扱っているかを表にして販売所と取引所の違いって何?損をしないためにも絶対知っておこう!という記事でまとめてあるのでぜひ参考にしてみて下さい。

仮想通貨はいくらから始められるの?

ビットバンクの場合は最低入金額は以下のようになっています。

最低入金額以下は資産に反映されないので注意してくださいね。

ビットバンクの最低入金額

最低入金額は円表示ではないので相場との兼ね合いで決まりますが、記事を書いているとき1XRPは約50円なので5円あれば(振り込み手数料などは別にして)入金してリップルを買うことができます。

5円から仮想通貨投資を始めてみようと思う人は少ないかもしれませんが、本一冊買うのを我慢して取りあえず千円ぐらいから始めてみてはどうでしょうか?

リップルが買えるビットバンクの登録の仕方

仮想通貨取引を始めるに当たってリップルを買いたいと思う初心者の人が多いので取引所の登録の仕方はビットバンクを例に説明させてもらいます。(ちなみに私も仮想通貨投資を始めたのはリップルがきっかけでした。)

取引所形式で安く買えるのでリップルを買うならビットバンクがおすすです。

では、さっそく取引所への登録の仕方を見て行きましょう。

ビットバンクへの登録の仕方

STEP.1
ビットバンクのHPへ
1

登録方法はまず、bitbankの公式HPにいって、メールアドレスを入力します。

MEMO

メールアドレスですがGoogleのGmailを使う人は二段階認証を設定してセキュリティを高めておきましょう!

メールアドレスにも二段階認証を設定しておくことでより安心です。

仮想通貨のメールアドレスの安全性を高めたいならGoogleの二段階認証を設定するべき!

STEP.2
届いたメールのリンクをクリック
2

先ほど登録したメールアドレスにビットバンクからメールがきているので、リンクをクリックします。

STEP.3
パスワード設定
3

リンクをクリックするとパスワードを求められるのでパスワードを入力して、チェックボックスをチェックして登録をクリックします。

パスワードの生成と管理は「Password 3 Lite」というアプリがオススメです。

パスワードを自動生成してくれるし、生成したパスワードをicloudに保存してくれるので機種変更した場合の移行もスムーズにできます。

私も使っていて仮想通貨パスワードを管理するアプリは「Password 3 Lite」がおすすめ!で記事にしているので良ければそちらも読んでみて下さい。

パスワード管理にオススメのアプリ

Password 3 Lite

Password 3 Lite
開発元:Gerinn LLC
無料
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STEP.4
ビットバンクにログインして基本情報を登録する
4

次に、ビットバンクにログインできたら基本情報の入力を行っていきましょう。

このとき、注意することは入力する氏名などの情報は日本円入金に利用する口座と同じ名義にしておきましょう。

基本情報を入力して運転免許書等の本人確認書類を提出したら次はセキュリティ設定をしていきます。

STEP.5
二段階認証、SMS認証を設定する
5

セキュリティ設定として二段階認証とSMS認証は必ずしておいてください。

こちらも画面の指示に従って入力していけばすぐにできると思います。

注意
二段階認証を設定するといちいちパスワードを求められるのでめんどくさいから設定しないなどと言う人もいますが、それは絶対に危険なのでかならず二段階認証とSMS認証は設定するようにしましょう。

STEP.6
ハガキが届く

数日したらビットバンクからハガキが届くので口座の有効化もしておきましょう。

ビットバンクへの日本円の入金の仕方

ビットバンクへの日本円の入金の仕方

STEP.1
画面右上の人型のアイコンをクリック

ビットバンクにログインして画面の右上のアイコンをクリックしましょう。

ビットバンクへの入金方法1

STEP.2
入金をクリック

ビットバンクへの入金方法2

STEP.3
日本円の入金をクリック

ビットバンクへの入金方法4

STEP.4
口座名義等が表示

振り込み口座等が表示されたらこのページを印刷して銀行に持って行きましょう。

振り込み名義人に注意してしっかり確認して振り込みしましょう。

ビットバンクへの入金方法4

ビットバンクでのリップルの買い方

ビットバンクの取引画面

ビットバンクのチャート画面

ビットバンクの取引画面は、

左上で売買したい通貨を選びます。

真ん中にでかでかとあるのがチャート。緑が陽線、赤が陰線。

その横が、売り板と買い板。

さらにその横が注文画面となっています。

買い注文の方法には2種類の方法があります。

買う値段と数量を指定して買う「指値買い」

買う数量のみを指定して買う「成行買い」です。

基本的にはこれから仮想通貨取引を始める初心者の人は「指値買い」を覚えておけば十分です。

リップルの指値買いの仕方

売り板と買い板

ビットバンクのチャート画面

では価格と数量を指定して購入する「指値買い」について説明していきます。

まず、画像の説明ですが上から売り板、現在の約定価格、買い板となっています。

現在リップルの価格が「52.800円」で約定していて、売り板に「52.800円」で1478枚売り注文が出ているので、

指値買いの注文の仕方

ビットバンクでの買い方(指値)

指値注文のところで価格を「52.800」と入力して、数量を例えば「100」と入力すれば、

価格「52.800」、数量「100」で注文が約定します。

しかし、買う方としては少しでも安く買いたいと思うのが普通なので指値買いの時は、

現在約定している価格よりも安く、たとえば「52.600円」で注文を入れておいて、注文が約定するのを待ちます。

その結果、リップルの価格が下がれば「52.600円」で注文が確定し約定しますが、リップルの価格が上がれば注文が約定せずそのままになります。

なるべく安くリップルを買うためにはどれくらい値段が下がるのかを見極める必要がありますが、この見極めはプロでも難しいです。

難しいですが一つにはチャート分析を使う手があります。

ビットバンクのチャート分析

ビットバンクの場合、チャートの上のグラフみたいなのをクリックするとチャート分析ツールが出てきます。

チャート分析ツールの使い方は、3分でわかる仮想通貨チャート分析の仕方~その4 ichimoku cloud編などで記事にしているのでそちらを見て頂ければと思います。

リップルの成行買いの仕方

ビットバンクのチャート画面
ビットバンクでの買い方(成行)

数量だけを指定して買う「成行買い」は簡単です。

買いたい数量を例えば100と入力すると、売り板には52.800円で1478枚のリップルの売り注文が入っているので一番安い価格(画像では52.800)で注文が約定します。

成行買いはすぐに注文が約定するので購入が速いですが、その分指値買いよりも高く購入することになってしまいます。

ビットバンクでのリップルの売り方

ビットバンクのチャート画面
ビットバンクでの売り方(指値)
ビットバンクでの売り方(成り行き)

売り注文をする場合も「指値売り」と「成行売り」がありますが、基本的には購入するときと同じです。

「指値売り」で売りたい価格と数量を指定して少しでも高く売るように心掛けましょう。

草コインの買い方

リップル等の時価総額上位のアルトコインではなく、もっと時価総額の低い草コインを買いたい人もいると思うので紹介しておきます。

時価総額の低い通貨は通称「草コイン」と呼ばれ、時価総額が低い分資金が流入すると一気に何十倍にもなりますが、その反面リスクも大きくなっています。

草コインの入金から買い方までを初心者向けに解説!の記事では草コインの買い方はもちろんのこと、草コイン投資を始めるに当たってのリスク、おすすめの取引所、有望な草コインの見つけ方などを網羅的に記事にしてまとめているので読んでみてください。

リスクを減らす積立投資など仮想通貨投資のほかの始め方

仮想通貨の積立ができる「Zaifコイン積立」

ドルコスト平均法の説明

仮想通貨を取引所で買う以外にも、仮想通貨取引所のZaifでは「Zaifコイン積立」という名前で毎日決まった額を自動で購入してくれるサービスがあります。

このサービスはZaif独自のサービスなのですが、毎月口座から設定した額が引き落とされ、その引き落とされた金額から毎日一定額を自動で購入してくれます。

この毎日一定額を買ってくれる投資方法を「ドルコスト平均法」といいますが、この投資法のメリットは毎日の価格変動を気にしなくていいというのがあります。

仮想通貨に気軽に投資したい初心者の人にはオススメですね。

私もやっていて運用実績も公開しているのでぜひ読んでみて下さい。

仮想通貨が無料でもらえる「Zaiftip」

仮想通貨を無料でもらうもう一つの方法は、

仮想通貨取引所ZaifのZaiftipで仮想通貨を貰う方法です。

Zaiftipで仮想通貨を貰うにはZaifに登録してて、ツイッターのアカウントを持っている必要がありますが、こちらも無料で貰えます。

サービスを簡単に説明すると、ツイッターでチップを配っている人をフォローすると仮想通貨がもらえるサービスです。

こちらは、一回に貰える金額は人によって違いますが5円とか10円ぐらいなら貰えると思います。

仮想通貨を買ったあとの保管方法

ウォレット

ハードウェアウォレット

多額の仮想通貨を購入したらなハードウェアウォレットの購入も検討しましょう。

ハードウォレットはUSB型のウォレットで購入した仮想通貨をこの中に保管することができるので取引所に置いておくより格段にセキュリテイが高くなっています。

1万円ぐらいするのが難点ですが一度検討してみる価値はありでしょう。

ペーパーウォレット

仮想通貨を購入したあと、まったく売るつもりがなく2年とか3年とかずっと持っているつもりならペーパーウォレットを作って保管しておきましょう。

ペーパーウォレットはインターネットにつながっていないウォレットなのでハッキングの恐れがなく非常に安全です。

そのかわり、紙をなくしたり紙が劣化していまうというリスクもありますが。

ビットコインのペーパーウォレットなら無料で作れるのでずっと持っておくつもりのひとは一度検討して見てはどうでしょうか。

仮想通貨を購入したら初心者が入れておくべきアプリ

仮想通貨には色々なアプリがあるのでぜひとも入れておきましょう。

仮想通貨を購入するための取引所のアプリから資産管理アプリ、デモトレードアプリなど色々なアプリを紹介していますので、ぜひ入れてみてください。

まとめ

仮想通貨投資を始める前に気をつけることから登録方法、仮想通貨を購入したあとの保管方法までみてきました。

仮想通貨投資は、

  1. 仮想通貨取引所に登録
  2. 仮想通貨取引所に入金
  3. 仮想通貨を購入

の3ステップで簡単に始めることができます。

取引所で口座を開設する費用や口座を維持する費用も一切かかりません。

また、千円からでも始められるので株と違って手軽に始められるのも魅力ですね。

私の好きな言葉の一つに幻冬舎を創業した見城徹さんの「新しく出て行くものが、無謀をやらないでなにが変わるだろう」というのがあります。

仮想通貨をいまさら始めるのは無謀かもしれませんが、無謀なことをやらなければずっとなにも変わりません。

仮想通貨投資という無謀とも思えること挑戦して、あなたの何かを変えてみて下さい。