【2019】仮想通貨取引所の登録に年齢制限はあるの?未成年の大学生や高校生・高齢者でも使える取引所一覧



【2019】仮想通貨取引所の登録に年齢制限はあるの?未成年や高齢者でも使える取引所一覧

未成年者や高齢者でも登録できる取引所はあるのでしょうか?

未成年者の登録については仮想通貨業界が健全化に向かっているところなのでほとんどの取引所で登録できません。

登録できるのは「フィスコ仮想通貨取引所」だけとなっています。

高齢者の方も一部の取引所では登録ができません。

具体的には「コインチェック」と「DMM BITCOIN」は75歳以上が登録できません。

「Liquid by Quine」は80歳以上が登録できなくなっています。

未成年や高齢者が登録できる取引所一覧(2019年4月9日時点)

未成年高齢者新規登録登録できる年齢参考ページ
ビットフライヤー年齢制限なし参考
コインチェック20歳以上75歳未満参考
Zaif年齢制限なし参考
bitbank20歳以上参考
BITPoint20歳以上参考
GMOコイン20歳以上参考
DMM BITCOIN20歳以上75歳未満参考
Liquid by Quine20歳以上80歳未満参考
SBIバーチャルカレンシーズ20歳以上参考
フィスコ仮想通貨取引所年齢制限なし参考
年齢制限まとめ

【未成年におすすめの取引所】

⇒ フィスコ仮想通貨取引所(※現在未成年が登録できるのはここだけです)

 

【高齢者におすすめの取引所】

⇒ GMOコイン

未成年が登録できる国内取引所は「フィスコ仮想通貨取引所」のみ

なぐ

「フィスコに登録 ⇒ BTC購入 ⇒ バイナンスに送金 ⇒ バイナンスをメインで使う」がおすすめ!

現在未成年が登録できる国内取引所は「フィスコ仮想通貨取引所」のみとなっています。

未成年でも登録はできますが、利用規約によると親の同意が必要と書いてあるので注意しましょう!

フィスコ仮想通貨取引所はZaifを買収するなどして有名になりましたが、取引所の流動性が低いのでメインで使うにはおすすめしない取引所です。

未成年者が仮想通貨売買をするにはまず、フィスコ仮想通貨取引所でビットコインを購入し、未成年でも登録できるバイナンス等の海外取引所を利用するのが一番いいと思います。

海外取引所はたくさんありますが、一番有名で日本人利用者も多いバイナンスに登録するのが無難だと思います。

binance バイナンス公式サイトの使い方と新規登録・口座開設方法を解説|世界一のおすすめ海外取引所

高齢者におすすめの取引所は「GMOコイン」

高齢者は未成年と違いほとんどの取引所を利用することができますが、その中でも一番おすすめする取引所は「GMOコイン」です。

GMOコインのおすすめポイントはFX取引高世界一となったこともあるGMOが運営している点です。

今まで国内取引所でハッキングされたところはコインチェックやZaif、Mt.GOXですが、このようなところは仮想通貨取引所を運営するまで金融業界の運営に本格的に参入していませんでした。

ですので、金融を運営する上でのセキュリティ対策などの面でやや稚拙なところがあったのかもしれません。

しかし、GMOはそのような金融商品を扱う上でのノウハウやセキュリティ対策などを持っているため会社やセキュリティに対する信頼性は非常に高いといえます。

また、人気NO.1!GMOコインのメリット・デメリットの記事で詳しく書いていますが、利用しているユーザーの約半数がサービスに満足しており顧客満足度も高くなっています。

とりあえずGMOに登録しておけば間違いないでしょう。

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