【総まとめ】リップルの買い方・売り方

3分でわかる仮想通貨チャート分析の仕方~その4 ichimoku cloud編

定義

一目均衡表はwikipediaによると細田さんという方によって作られた指標です。7年と2000人の人員を費やしてつくられたとか。

細田悟一によって、1936年昭和11年)に考案された。細田のペンネームである一目山人(いちもくさんじん)に因んで名づけられ、現在は細田の遺族が経営する株式会社経済変動総研の登録商標である。

一目均衡表は線がいっぱい出てくるのでわかりにくそうに見えますが、その名の通り一目で売り買いのタイミングがわかるのでとっても使いやすいです。

定義もwikipediaによると以下のとおりです。

定義もサラーっと読めばいいです。

転換線=(過去9日間における最高値+同最安値)÷2

基準線=(過去26日間における最高値+同最安値)÷2

先行スパン1={(転換値+基準値)÷2}を(当日を含めた26日先すなわち)25日先にプロットしたもの

先行スパン2={(過去52日間における最高値+同最安値)÷2}を(当日を含めた26日先すなわち)25日先にプロットしたもの

遅行スパン=(本日の終値)を(当日を含めた26日前すなわち)25日前にプロットしたもの

2本の先行スパンに囲まれた部分はと呼ばれる。

 

売り買いのタイミング

【買い】

  1. 転換線基準線を下から抜く(ゴールデンクロス)
  2. 遅行線がローソクを下から抜く
  3. ローソクが雲を下から抜く

【売り】

  1. 転換線基準線を上から抜く(デッドクロス)
  2. 遅行線がローソクを上から抜く
  3. ローソクが雲を上から抜く
ビットコインにあてはめると

Ms1tKQ2y 7月24日14時ころのビットコインのチャートに当てはめてみます。

一目均衡表の設定はデフォルトでいいのでデフォルトを表示しています。

zaifでは各指標は以下のようになっています。文字の色は上のチャートの線の色に対応しています。

転換線 基準線 遅行線 幅があるのが雲です

14:00分頃に転換線基準線を上から下に抜いています(デッドクロス)。

14:05分頃にローソクが雲を上から下に抜いています。

上記の買いタイミングが3つともでるのを三役好転(役満みたいな名前です) 売りタイミングが3つともでるのを三役逆転といいます。

3つともでるのはあまりないのですが、今回は3つのうち2つが出ています。

ビットコインは夜にかけては落ちるのではないでしょうか。

遅行線がローソクを上から抜けば、一発ドンッ!!三役逆転で下落ですね。 

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