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3分でわかるzaifのチャートの使い方~その7 zigzag編

定義

zigzagは価格の高値と安値に線を引いてくれる簡単で初めての人にもわかりやすいチャートです。

zigzagのパラメータですが、使用する場合デフォルトで設定されているので基本的にはそのまま使用すればいいと思います。

しかし、短期目的や長期目的など使用用途がはっきりしている場合はパラメータをいじる必要があります。

例えば、短期取引を考えている人はパラメータの値を小さく、長期取引を考えている人はパラメータを大きくするなど用途にあわせてすこしパラメータをかえてみましょう。

でも、値が大き過ぎるとトレンド転換点を判断するのが遅すぎになり、値が小さすぎると騙しに合いやすくなるのでその点は注意しないといけませんね。

簡単にですが、各パラメータの説明をしておくと以下のようになります。

【Depth】

数値を大きくすると山谷の表示が大きくなり、数値を小さくすると山谷の表示が小さくなります。

【Deviation】

転換率

ビットコインに当てはめると

BTCチャート

上の図はビットコインの4時間足チャートになります。 zigzagを表示すると2月16日頃から上値と底値が上がってきているのでトレンド転換して上昇トレンドに入ったようにも思えます。

zigzagを使用すると上値と底値の把握がしやすくトレンドが変換したかもしれない兆候をはやくキャッチできます。

zigzagだけを使っても、売買のタイミング等はわかりにくいですが、簡単にトレンドを把握できるのでMCADや一目均衡表などほかのツールを使って上手く売買していきましょう。

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