ビットコインの死亡報道は今まで〇回も!死にすぎ!!

みんな日夜がんばって仮想通貨情報を収集していると思いますが、情報収集をしていると「ビットコインは終わった」「ビットコインは完全に失敗だった」とかの記事をよくみかけると思います。

最近もこんな記事がでていましたよね。

 

カーニー総裁はロンドンのリージェンツ大学で行った講演で、ビットコインは「伝統的な貨幣としてこれまでのところおおむね失敗した。 至るところに散らばっているため価値貯蔵手段でもなく、交換の手段として利用する人もいない」と述べた。    

イングランド銀行の総裁がビットコインは失敗だけど、ブロックチェーンは活用できるかもね。って言っている記事です。

銀行系の人や国の役人などは立場上ビットコインを否定する人が多いですよね。IT系とか新しい技術に対してアクティブに取り組む必要のある人は概して好意的です。

 

仮想通貨を持っている人にしたらこの手の記事には慣れてしまっているのでまた出たなぐらいにしか思わないですよね。

 

でも、あんまりにもビットコインは終わったって記事をよくみるので、ビットコインは終わった系の記事はいくつぐらい出ているのだろうと思って調べていたら、ビットコインの死亡回数を数えているサイトがあったので紹介します。

サイト名は、99BITCOINSのなかにあるBitcoinObituariesです。 そのサイトの中に死亡回数が書いてあって、その死亡回数は、、、  

1

 

259回でした!

死に過ぎですね。 年別でみると、  

2

最近はビットコインは注目されているので死亡回数も急激に増えてますね。

すでに、2月の時点で死亡回数が29なので、今年は去年より多く死亡しそうですw ちなみに、最も最初に死亡記事が出たのは2010年12月15日らしいです。

2008年にサトシナカモトの論文が発表されて、2010年5月22日に2枚のピザを1万ビットコインで買ったのが始めてビットコインが決済に利用されたときなので最初の死亡記事がいかに早いかわかりますね。

記事を書いた人も見る目なさすぎです。

ビットコインは確かに問題が多いのも事実ですが、2008年に生まれて、まだ10年しか経ってないですから問題が多くて当たり前と言えば当たり前ですよね。

ビットコインは終わったっていう記事は今後もよく見ると思いますが、終わったと言われれば言われるほど燃えてくるそんなビットコイナーでいたいですね!(o^∇^o)ノ

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