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【初心者向け】仮想通貨のおすすめ本6選

初心者向けのおすすめ本
仮想通貨について本でまとまった知識を得たい人向けに実際に私が読んだ中から特におすすめしたい本を5冊だけ選んでみました。

どの本もおすすめですが、仮想通貨の技術的な面についてやさしく解説している本と、仮想通貨投資についてやさしく解説している本があるのであなたの知りたいことに合わせて購入を考えてみてください。

いまさら聞けない ビットコインとブロックチェーン

本のボリューム:
役に立つ度  :
難易度    :

一言で説明すると

仮想通貨の技術面についてやさしく解説している入門書

「ビットコインについて最近テレビでよく聞くけどどんなものなんだろう?」と仮想通貨自体について気になっている人に読んでほしい一冊です。

ビットコインと現金や電子マネーとの違い、ブロックチェーンやビットコインの仕組みについて簡単に説明してあるので初心者でも読み通す事ができるようになっています。

本のボリュームも多すぎず少なすぎずちょうどいいぐらいで、これを読めばビットコインやブロックチェーンの仕組みについて一通り学ぶことができます。

感想:「いまさら聞けない ビットコインとブロックチェーン」 

【感想】「いまさら聞けない ビットコインとブロックチェーン」を読んだよ。

amazonレビュー

ハッシュ関数とかよく分からない言葉が多々出てきて読むのは大変でしたが、その分とても役に立ちました。
現時点でコインチェック騒動の後ですが、この本自体はオススメです。
ビットコインだけではなく、イーサリアムの説明もかなり詳しくあり、良かった。
ただ、やはりこの本にも取引所のセキュリティに関して書いてあるのでそれを実践していなかったのは何故だろう?と言う疑問はついつい出てきてしまう…

そして、渋谷に沢山あるテック系と丸の内に沢山ある金融系がやはり連携が取れていないのも本を読んで分かった。
金融系の人たちとテック系の人たちのコミュニケーションは大事だと本にも書いてあるが、何故コミュニケーションが取れないのだろうか…

億り人ハイパー二―トポインの仮想通貨1年生の教科書

本のボリューム:
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一言で説明すると

仮想通貨投資をするなら知っておきたいことがすべてつまってる

ポインさんという実際に仮想通貨に投資で億り人になった人が仮想通貨投資するなら知っておきたいことをまとめた本

情報収集の仕方やホワイトペーパー(仮想通貨の仕様書みたいなもの)の読み方、仮想通貨投資をする際に気をつけたいことが投資家目線で書いてあるのでこれから仮想通貨投資を始めようと思っている人は読んでおいて損のない本です。

amazonレビュー

株は4年生、為替は2年生だけど、仮想通貨は敬遠してきた。

ボラが高すぎるし、なんか怪しいな~と思ったから。

でも最近は風向きが変わりつつあるのもかんじでているので、ポチってみた。読んで納得。

株や為替とは違ったアプロ―チや情報収集が必要で、この本にはそれがコンパクトにまとめてあった。個人的には第5章の情報収集術が一番役にたったかな。読んで損することはないでしょう。

あと、表紙がかわいい。

これからを稼ごう 仮想通貨と未来のお金の話

本のボリューム:
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ホリエモンが仮想通貨の技術的な部分や最近のトピックをわかりやすく解説

最近のコインチェック盗難事件やビットコインの基礎など、時事と技術の両面をトピックをしぼってわかりやすくホリエモン節で解説してくれます。

仮想通貨市場は最近価格的にはダメダメですが、ホリエモンの視点から仮想通貨はこれからどうなるのかなどについて言及してくれています。

ホリエモンは情報をたくさん持っていいて先を見通す目は確かだと思うのでそういう人が仮想通貨をどう思っているのか?読んでみるといいと思います。

感想:「これからを稼ごう 仮想通貨と未来のお金の話」

これからを稼ごう 【感想】ホリエモン著「これからを稼ごう 仮想通貨と未来のお金の話」のレビュー

amazonレビュー

私の周囲の友人はホリエモンに否定的な立場をとるひとのほうがおおい。

マスコミのネガティブキャンペーンに毒されて、あるいはその尖った物の見方を敬遠してのこととみえる。

本書を読んで、そのような捉え方は間違いで、堀江氏の先見性や感性に共鳴する生き方の方がこれからの自分にとってプラスであろうとの思いを更に強くした。


暗号通過、通貨や金銭の考え方、働く意味、人の魅力、直近の期待できる勢力、といったキーワードにひっかかる方にぜひオススメしたい。

デジタルゴールド ビットコイン、その知られざる物語

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ビットコイン黎明期を知りたいならこれしかない!

NYタイムズの記者がビットコイン誕生(2009年1月)から2014年末まで追いかけたルポタージュです。

無政府主義的思想を持つ技術オタクの人達がどうやって今の地位までビットコインを普及させていったのかその過程が詳しく書いてあります。

ナカモトサトシやロジャーバー、マウントゴックス事件でお馴染のマルク・カルプレスなんかも出てきます。

文章の量も多く、登場人物も多いので中々読むのに苦労しますがビットコイン黎明期を知るうえでは決定版だと思います。

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ビットコインを考案したサトシ・ナカモト、マウントゴックスを作ったマルク・カルプレス、闇ウェブのシルクロード創設者のウルブリヒト、登場人物にまともな人が全然いなくて、いちいち胡散臭くて面白い。好物な本(笑)

ブロックチェーン技術はよくインターネットとも比較されるが、インターネットはもともと米軍や大学研究機関から普及した技術なのに対し、ビットコインは1人の名前もわからない暗号技術者がメーリングリストに投稿した論文が、オタクやリバタリアン(無政府主義者)を中心に盛り上がり、そこに投機で儲けたい人が群がって普及してしまったアナーキーな代物で、その物語も混沌としている。

今でこそ、国際送金やマイクロペイメントに革命をおこす有望な新技術のように語られているが、この本を読めば、その生い立ちは決してまともな優等生的なテクノロジ―でないことはよくわかる(笑)。ビットコインが今後どうなるかは誰にもわからない。ネットスケープすら生き残らなかったネットの歴史を考えれば、まだまだ予断は許さない。ところで、XRPの開発者がマウントゴックスを創設したのと同じ人物(ジェド・マケーレブ氏)だというのは、この本を読むまで知らなかった。

アフター・ビットコイン

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ビットコインに対して否定的だが、ブロックチェーンは生き残る

本書ではビットコインは金融の専門家から見たら大したことないけど、ブロックチェーンは次世代のコア技術になる可能性があるよと言っています。

ですので、前半はビットコインに対して批判的な内容が続きます。価格変動が激しすぎるとか通貨として使っている人がほとんどいないなどビットコインの通貨としての欠点を指摘しています。

「ビットコインは夢の通貨でなんでもできるんだ」と思っている人は一度読んでおいてもいいかもしれません。ビットコインが抱える問題が垣間見えます。

後半はブロックチェーンによる国際送金革命として「リップル」の話も出てくるのでリップルに興味がある人も読んでみるといいですね。

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これほどの立場の人が、こんなに深い情報を本にしてしまっていいのかと思うくらいの本。

ブロックチェーン技術の説明なども、素人にもわかりやすく書かれている。

ブームと共ににわかに出版された本ではないことがわかる。

これから仮想通貨の大躍進が始まる!

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リップルが金融に革命を起こし、ブロックチェーンが日常を変える。

本書は金融の最前線で活躍されている北尾さんの著者です。

北尾さんの著者ということでリップルについてどう言っているのか気になると思いますが、本書ではリップルについても6章のうち3章を使って説明されています。

現在の国際送金システムの問題点やリップルが国際送金ネットワークでしようとしていることが分かりやすく書いてあります。

2時間30分ぐらいでわりとサクッと読めるのでリップルに注目して投資している人は読んでみるとリップルについての理解がさらに深まりますよ。

感想:「これから仮想通貨の大躍進が始まる!」

これから仮想通貨の大躍進が始まる! 「これから仮想通貨の大躍進が始まる!」のレビュー。リップル好きにおすすめの本。

だいたい3分でわかる 仮想通貨の税金の話

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大事な仮想通貨の税金の話を税理士がわかりやすく解説

仮想通貨の税金について書いてあるサイトなどもありますが、基本的に税金のことは税理士に聞いたほうがいいと思います。

税法は何回も変更されるし、込み入っていて素人にはわかりにくいからです。

本書の中で、「会社員の方で、損益計算ソフトをつかってエラーがでなければ本書だけで十分適正な申告ができます。」とあります。

まずは、この本で基礎的なことをきちっと理解してきちんと納税しましょう。

仮想通貨の税金のことについて網羅的に知りたい人におすすめの一冊です。

文量もそれほど多くなく読みやすくなっています。

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著者自身が仮想通貨を所有。

税理士であり、実体験者が書く書籍は大変参考になる。

仮想通貨に対する税制が確立されていない現状では、バイブルになること間違いなし。

立ち読みではなく手元に置いておきたい一冊である。