ハードウェアウォレット『Ledger Nano S』の特徴や注意点



ハードウェアウォレットの必要性

coincheckから580億円分のXEMが盗まれるなど仮想通貨のセキュリティは不安な面が多いですよね。。

取引所に預けっぱなしの人は約8割ぐらいいるそうですが、預けっぱなしの危険性が露呈してしまいました。

そういう、私もめんどくさいので預けっぱなしにしていましたが、仮想通貨のガチホを決め込んでる人はやっぱりハードウォレットが必要ですよね。

ということで少し調べてみました。

Ledger Nano S

今回紹介させてもらうのはLeger Nano S。

ledger nano s

よく言われていますが購入する場合は正規代理店を通してちゃんとしたルートで買わないと盗まれてしまうこともあるようなので要注意です。

Ledger Nano Sの特徴

ledger nano s currency list

Ledger Nano Sの価格は15,800円です。

少し高いような気もしますが、今回みたいなGOX事件は絶対また起きるのでその時の損害額と天秤にかければ仕方ないと思って購入する感じですね。

Ledger Nano Sでの主な取り扱い通貨はBitcoin、Ethereum、Litecoin、Zcash、Dash、Ripple、Bitcoincash、Ethereumclassicなど27種類となっています。

コインチェックから盗まれた日本でも人気のNEMが入っていませんが、NEMの保管はローカルウォレットのnanowalletで保管すれば無料で保管できるのでそちらを利用すればいいと思います。

nanowalletの設定の仕方

nanowalletではNEMを10,000以上持っていればハーベストをしてタダでNEMを手に入れることができるので一石二鳥です。

ただ、私もハーベストをしてみましたが、保有NEM数が10,000ちょっとぐらいではほとんどNEMを獲得することはできませんでした。NEMをいっぱい持っていないとあまり効果はないみたいです。。

ハードウェアウォレットの特徴

ハードウェアウォレットの特徴としては、ハードウェアウォレットの中に仮想通貨が入っているわけではなく、ブロックチェーンにアクセスするための秘密鍵が入っているだけです。

ですので、実際の通貨は各通貨上のブロックチェーン上に記録されています。

ハードウェアウォレットが紛失や故障したらどうなるの?

新しいハードウォレットにハードウェアウォレットを購入した場合に表示される24の英単語を入力すれば復元されます。24の英単語さえ紛失しなければ大丈夫!