スプレッドが狭いSBI VC Trade(SBIバーチャルカレンシーズ)の評判や取り扱い通貨・登録方法を紹介!

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SBI VCトレードはSBIバーチャルカレンシーズから社名を変更してできた会社で、金融業界では有名なSBIグループの一つです。

社長の北尾吉孝さんがリップル押しということもあり、リップルとの提携などリップルに力を入れている取引所となっています。

取引所としての特徴としては金融業界で得たノウハウにより運営されていることからセキュリティに安心感があることスプレッドが狭いことでしょうか。

短所としては、取り扱い通貨が少ないことや、レバレッジ取引がないことがあげられると思います。

スプレッドが狭い!

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SBI VCトレードの概要

取り扱い通貨数 現物3種類(BTC、XRP、ETH)
登録に当たって必要なもの メールアドレス及び運転免許証などの本人確認書類
取引の種類 現物取引(※レバレッジ取引はなし)
取引手数料 無料
日本円の入出金手数料 【入金】

無料

【出金】

住信SBIネット銀行 50円

住信SBIネット銀行以外の場合 出金額3万円未満 160円 出金額3万円以上 250円

アプリ
年齢制限 20歳未満は登録できない

SBI VCトレードの取り扱い通貨

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SBI VCトレードの取り扱い通貨はビットコイン、イーサリアム、リップルの3種類のみで少なくなっています。

国内の他の取引所ではBitbankが6種類、GMOコインが5種類、コインチェックが10種類となっているので他の取引所と比較しても少ないですね。

SBI VCトレードのメリット

スプレッドが業界で一番狭い

スプレッドとは売り価格と買い価格の差をいいます。

スプレッドが大きいと購入するときは高い価格で購入し、売るときは安い価格で売ることになるのでスプレッドの差は小さいほうがいいです。

SBI VCトレードは社長の北尾さんが業界一狭いスプレッドを目指すことを公言しており事実スプレッドも狭くなっているのでお得に売買することができます。

セキュリティが安心できる

SBI VCトレードはSBIグループの一員であり、SBIは金融業界大手として多くのノウハウを持つ会社です。

金融のプロであることから顧客情報の管理やハッキングへの対策は十分施されており、セキュリティは安心できるといえるでしょう。

また、ウォレットの運営に当たっては、nChain社(イギリス)、CoolBitX(台湾)など、ウォレットサービスにおける最先端技術を持つ海外ベンチャーと提携し万全の体制を築いています。

世界最高水準の取引環境を提供

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SBI VCでは取引システムとしてアメリカの証券取引所であるナスダックの取引システム(マッチングエンジン)を採用し、世界最高水準のスムーズな取引環境を提供しています。

独自通貨「Sコイン」

SコインとはSコインプラットフォームで発行するSBIホールディングスの独自通貨のことです。

Sコインは小売店舗などでの決済手段として普及させるほか、同プラットフォームで発行する他のコインのブリッジ通貨となることを目指しています。

企業や地方自治体がSコインプラットフォーム上で手軽に独自の通貨を発行できるようにし地域通貨の促進を目指しています。

2018年4月には「UC台場コイン」が発行されるなど実証実験も進んでいます。

Sコインが本格稼働すればSBI VCでの取引も可能になるでしょう。

SコインやSコインプラットフォームについて詳しく知りたい人は下の本が参考になりますよ。

リップル社と提携している

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SBIはリップル社と正式に提携しておりSBI Ripple Asiaを設立しています。

この提携は「価値のインターネット」を実現することを目的としています。

「価値のインターネット」とはインターネットで情報のやりとりを世界中の人と簡単に安くできるようになったように、お金についてもメールを送るように気軽に世界中の人に安く送金できるようにしようというプロジェクトです。

出金手数料が安い

SBI VCトレードは住信SBIネット銀行と提携しているため、日本円の入出金が非常に安くてすみます。

SBI VCトレードなら住信SBIネット銀行を使えばいくら出金しても手数料は50円です。

比較としてコインチェックなら出金手数料が400円かかるのでSBI VCの出金手数料は非常に安いと言えるでしょう。

SBI VCトレードのデメリット

取り扱い通貨が少ない

SBI VCトレードの取り扱い通貨はビットコイン、イーサリアム、リップルの3種類だけのためこの取引所だけでは少しもの足りないと言えます。

Bitbankなど他の取引所も併用する必要があるでしょう。

他の取引所が扱っている通貨は下の記事を参考にしてください。

取引量が少ない

btcの板

  ビットコインの板ですが板がかなり薄いですよね。

遊び程度で売買するならいいですが、少し大量に買ってしまうとそれだけで価格が上がってしまいそうです。

板の薄さは気をつけないといけないですね。

アプリがない

日本の取引所には珍しくSBI VCトレードにはアプリがありません。

スマホで売買を楽しみたい人は他の取引所を使いましょう。

他の日本の取引所はほとんどアプリがあります。

レバレッジ取引がない

SBI VCトレードではレバレッジ取引がなく取引できるのは現物取引のみとなっています。

ビットコインFXを楽しみたい人はGMOコイン、アルトコインFXを楽しみたい人はDMM Bitcoinがおすすめですのでそちらをチェックしてください。

Cool X Walletにしか送金できない

SBI VCトレードでは一定額以上の資産を持っている人には無料でCool X Walletというコールドウォレットが貸し出されます。

どうやらキャンペーンでしかもらえないみたいですが、SBI VCトレードからの出金先はこのCool X Walletに限定されます。

取引所がコールドウォレットを貸し出してくれる珍しいサービスです。

コールドウォレットなので取引所に仮想通貨を置きっぱなしにしておくより安全性は格段に上がりますが、Cool X Walletを管理するという手間は増えてしまいます。

しかし、1000万円までは保証してくれるなどのサービスがあるので仮想通貨を多く持っている人は利用してみるといいでしょう。

参考 公式ホームページCool X Wallet

SBI VCトレードの口コミ

いい口コミ
  • セキュリティーが安心できる
  • スプレッドが狭い
  • 取り引き手数料が安い
悪い口コミ
  • 出金先がCool X Walletのみ
  • 板が薄い
  • スマホからは使いにくい

みなさんの口コミを集めてみました。

販売所形式でのスプレッドが狭いのはいい感じですが、板取引は板が薄くまだまだこれからといった印象です。

取引所としても本格的に使われるようになるのはこれから先ではないでしょうかね。

いい口コミ

 

 

悪い口コミ

 

 

SBI VCトレードのキャンペーン

campaign

SBIネオモバイル証券(ネオモバ)口座保有者及びキャンペーン期間中の新規口座開設者含む限定の形でキャンペーンが行われています。

SBIネオモバイル証券の口座を持っている人ならSBI VCトレードの新規口座を作って、エントリーをするだけで1,000XRPもらえるので大変お得です。

スプレッドが狭い!

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キャンペーンの概要

 

【キャンペーン期間】

2019年8月23日(金)午前9:00 ~ 2019年11月29日(金)午後5:00

 

【1,000円相当のXRPプレゼント対象者】

ネオモバの口座保有者(キャンペーン期間中の新規口座開設者含む) + VCTRADEで新規口 座開設完了 + キャンペーン専用画面でエントリー

 

【取引金額に応じたXRPプレゼント対象者】

ネオモバの口座保有者(キャンペーン期間中の新規口座開設者含む) + VCTRADEで新規口 座開設完了 + キャンペーン専用画面でエントリー

 

▼キャンペーンの詳細については以下の記事を参考にしてください▼

参考 XRP獲得キャンペーンSBI Holdings

▼エントリーページ▼

https://www.sbivc.co.jp/campaign/neo_201908/

SBI VCトレードの口座開設方法

口座開設の流れ
  • メールアドレスの仮登録
  • メール受領
  • パスワードの登録
  • ログイン
  • 本登録
  • 本人確認書類の提出
  • 審査
  • 簡易書留の受領
  • 取引開始
STEP.1
公式ホームページに行く
STEP.2
メールアドレスの入力

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公式ホームページに行って新規登録を選択すると画像のような画面になるのでメールアドレスを入力しましょう。

STEP.3
メール受領

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先ほど登録したメールアドレス宛にメールが届くのでリンクをクリックしましょう。

受信箱にない場合は迷惑フォルダも確認してください。

STEP.4
パスワードの入力

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パスワードを入力していきます。

セキュリティが落ちるのでパスワードは使いまわしをしないようにしましょう。

STEP.5
ログインパスワードの設定完了

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パスワードの設定が完了しました。

STEP.5
本人情報の登録

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本人情報と本人確認書類を提出します。

STEP.5
登録完了

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この画面になれば登録完了です。審査には数日かかるので待ちましょう。

SBI VCトレードの取引方法

SBI VCトレードには販売所形式と板取引形式の二つの売買方法があります。

販売所形式は取引所と売買をするので一度に大量の通貨を決まった価格で購入できますが価格がやや割高というデメリットがあります。

板取引形式はユーザー同士で売買をするもので割安で買えるものの、注文を出したからといってすぐに取引が成立するとは限らないというデメリットがあります。

普通の人は板取引形式で売買をするのをおすすめします。

まずは、販売所形式の使い方をみていきましょう。

販売所形式での取引方法

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SBI VCトレードにログインし、画面上の「取引」を選択します。

続いて、銘柄選択で売買したい通貨を選択します。

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購入したい通貨の数量又は日本円の金額を入力し、「成行・価格指定・一部約定する」から注文方法を選んで通貨を売買します。

成行注文・価格指定注文・一部約定するの違い

【成行注文】

成行注文は価格を指定せず売買したい時に適した注文で、提示価格に対して買い+5%、売り-5%以内であれば約定します。

成行注文の買付は発注する仮想通貨数量の1.05倍の買付余力が必要となります。相場状況によっては取引が成立しない場合があります。

 

【価格指定注文】

「価格指定注文」は、任意の価格内で売買したい時に適した注文で、指定価格よりも有利な時は約定、不利な時は約定しません。

 

【一部約定する】

「一部約定する」を選択いただくと、約定可能な数量は約定し、残りの約定しなかった分を失効いたします。

通常は、注文数でご入力いただいた数量が全量約定した場合は約定、全量約定しない場合は失効となります。

板取引形式での取引方法

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SBI VCトレードにログインし、画面上の「取引所」を選択するとこのような画面が表示されます。

板取引では売り板と買い板を見ながら注文することになります。

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板取引では価格と数量をして注文を出していきます。

なるべく安く買って、高く売ることを意識しましょう!