QUOINEX(コインエクスチェンジ)を登録する方法とメリット

Page Analyticsを使って直帰率を劇的に改善させる方法

eyecatch

ブログ内に内部リンクを張り巡らせても直帰率ってなかなか改善しないですよね。

「なぜなんだろう?」と自問自答を繰り返してしまいます。

直帰率を下げる方法としては、

・タイトルを記事の文章とあったものにする

・サイトの読み込み速度をあげる

・ユーザーが共感して文章を読み進めてくれるように導入分を工夫する

・テキストのフォントや強調文を工夫する

・関連記事をサイドバーに追尾するかたちで置く

などなど、直帰率を改善する方法は色々ありますよね。

もちろん直帰率を下げるためにこれらの対策をすることも重要ですが、ここでは私が実際に行って直帰率が約10%下がった「適切な内部リンクを設定することによって直帰率を下げる方法」を紹介したいと思います。

方法は簡単でPage Analyticsでクリックされていない内部リンクを発見して、Googleアナリティクスで優先順位をつけて内部リンクを改善していきます。

この方法を根気よく繰り返していけば直帰率は必ず下がると思うので、ぜひ参考にしてください!

Page Analyticsを入れる

Page Analyticsの使い方

Page Analytics」はGoogle Cromeの拡張機能の一つでこれを入れるとブログ内のリンクについてどれがクリックされているか%で表示してくれます。

参考 Page AnalyticsChromeウェブストア
注意
Page Analyticsを使うにはGoogleアナリティクスを事前に入れておく必要があるのでまだの人は入れておいてください。

Page Anatyticsを入れた場合画面にこんなふうに表示されます。

pageanalyticsimage-1 サイトを訪れてくれた人のうち何%が内部リンクの箇所をクリックしてくれたのかオレンジ色で%表示をしてくれます。

一目見てわかるのでとっても便利です。

下の画面のようにクリックされていない内部リンクの場合はオレンジ色で%表示されません。

こういうところは置いている内部リンクが読者のニーズに一致していない可能性が高いので重点的に内部リンクを入れ替える必要があります。 pageanalyticsimage-2

Page Analyticsがonにならない場合 

Page Analeicitsは設定をONにしているのにちゃんと表示されないことがけっこうありますのでその場合の対処法も書いておきます。

 

まずページ右上のPage Analyticsのアイコンを右クリックします。

すると、拡張機能を管理という項目がでてくるのでクリックします。 pageanalyticsimage-4

 

「オン」となっているところを一度オフにしてもう一度オンにします。

そしてブログをもう一度読み込めば正常に動作します。 pageanalyticsimage-5

基本的にはPage Analyticsをみて踏まれていない内部リンクを改善していきますがどのページを改善したらいいのでしょうか?

次は改善すべきページを発見する方法について書いていきます。

Googleアナリティクスで改善すべきページを見つける

  Googleアナリティクスを開いて「行動>>サイトコンテンツ>>すべてのページ」をクリックします。 googleanalyticsimage-1

 

そして「直帰率」をクリックして、並び替えの種類で「加重」を選択します。

goolgleanalyticsimage-2 これで、PVは多いけど直帰率が高いページ順に並んでいるのであとは1位のページから内部リンクを順番に直していきます。

まとめ

図解

この作業を1週間に一回ぐらい繰り返して、最適な内部リンクはどれなのか、内部リンクは文中にいれたほうがいいのか、それとも文の外に置いたほうがいいのか、試行錯誤して直帰率を少しずつ改善してみてください。

すぐには改善しないかもしれませんが、繰り返すことでとても強いサイトができると思います。

それにしても、ブログというのは果てのない作業ですね。

大変ですが自分で考えて講じた対策が上手くはまればやりがいがありますよね。

私もこの作業を繰り返して少しでも直帰率を下げようと思います。

このページをここまで読んだ人直帰しないでね(笑)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です