コインチェックに上場したステラの特徴と将来性

仮想通貨ウェイブス/Waves早わかり!特徴、将来性、買える取引所を紹介

wavesの概要

仮想通貨名ウェイブス・Waves(WAVES)
創設者アレクサンダー・イワノフ
目的独自トークン発行、DEXなど多機能プラットフォーム上の基軸通貨
発行上限枚数1億
取引承認方式LPoS(Leased Proof of Stake)
時価総額$237,405,245(35位)
半減期なし
最高値$16.08
24h取引量$41,698,384
公式 https://wavesplatform.com/
https://twitter.com/wavesplatform
おすすめ取引所バイナンス(バイナンスの評判はこちら
理由wavesが最も活発に取引が行われている取引所だから

※時価総額、最高値などは2019/5/23時点

wavesの特徴
  • ★独自トークンを簡単に発行できる
  • ★取引承認方式はLPoSを採用しており、フルノードに貸し付けて利息がもらえる
  • ★DEX(分散型取引所の)基軸通貨として使われている
  • ★Waves-NGと言われるマイクロブロックによる高速送金

wavesの特徴

独自トークンを発行できる

wavestoken

wavesに登録することにより誰でも簡単に自分オリジナルのトークンを発行することができます。

  wavesに登録すると下のような画面が出てくるのでトークンの名称、概要、発行枚数などを決めれば5分ぐらいで発行できます。

手数料も1wavesなので数百円でトークンを発行することができるので論より証拠で試しに発行してみるといいでしょう。

1分で出来る「Waves」の始め方、10分で出来る独自トークンの作り方という記事で他の人が実際にトークンを発行しているのでトークンを作ってみたい人は参考にして下さい。

wavestoken

独自のコンセンサスプログラムを採用

wavesは LPoS(Leased Proof of Stake)というコンセンサスプログラムを採用しています。

LPoSを説明する前にまずはPoSについて説明していきます。

Posとは持っている通貨の量が多いほど取引を承認(ブロックをブロックチェーンにつなぐこと)する権利を獲得できる可能性が高くなるコンセンサスプログラムです。

通貨をたくさん持っている人ほど力が強いシステムですね。

このシステムではフルノードという特別にたくさん通貨を持っているユーザーのみが取引を承認でき、一般の人にはあまり関係がありません。

しかし、wavesが採用しているLPoSでは自分が持っているwavesをフルノードに貸し付けることができます。

いっぱい貸し付けてもらったフルノードはwavesを大量に保有できるので取引を承認できる可能性が高まります。

もしも上手く取引を承認できたとしたら、その取引を承認したブロックの中の手数料をもらうことができます。

そして、フルノードはwavesを貸してくれたみんなに利息を支払います。

フルノードに貸し付けるのもwavesに登録すれば簡単にできます。

 wavesに登録して「リース」、次に「リースを開始する」をクリックしフルノードを選べばリースすることができます。

waves-lease

 

DEXの基軸通貨として扱われている。

waves-dex

DEXとはDecentralized Exchangeの略で日本語にすると分散型取引所といいます。

ビットフライヤーやコインチェックなどの取引所は中央集権的な取引所であり顧客の秘密鍵や資産を一括して管理しています。

一つの場所で一括して管理していることから、細かいことは取引所まかせで楽というのがメリットとしてありますが、その分ハッカーに盗まれたり、取引所が倒産したりするリスクがあります。

それに一つに権力を集中させるという考え方は仮想通貨的でないとも言えます。

分散型取引所では秘密鍵などを個人がそれぞれ管理するためハッキングのおそれはありません。waves DEX上で個人間で仮想通貨を売買しあうイメージです。

  取引画面は下のようなのです。通貨としてはwaves、BTC、ETH、BCH、LTC、USD、EUR、BSV、ZEC、DASH、TRY、XMRと豊富にあります。

しかし、30日間の取引量は記事執筆時$48,938,713(164位)でありバイナンスの0.01%なので流通量はかなり少ないようです。

wavesdx-demo

Waves-NGと言われるマイクロブロックによる高速送金

wavesはビットコインやイーサリアムに比べて取引手数料は格段に安くその上取引所も早くなっています。

ビットコインやイーサリアムは送金遅延が問題になっていますが、wavesではその点問題なく世界最速のブロックチェーンプラットフォームといえます。

wavesへの登録の仕方

STEP.1
公式サイトへ
wavesに登録することで上で紹介したトークンの発行やDEXの利用ができますのでそれらを利用したい人は登録しておきましょう。
まずは、公式サイトにいきます。

waves公式サイトへ

STEP.2
登録開始

waves

「Online Client」をクリックします。

STEP.3
ウェブ or アプリ

waves

とりあえず「ウェブ版で続ける」を選択しましょう。

STEP.4
ようこそ

waves

「始める」をクリックします。

STEP.5
アカウント作成

waves

どれでもいいのでアカウントのアバターを設定しましょう。

それに応じてアカウントアドレスも自動で決まります。

STEP.6
アカウント名とパスワードの設定

waves

アカウント名とパスワードの設定を終えたら次へ進みましょう。

STEP.7
バックアップ

waves

分散管理なのでバックアックはしておきましょう。

STEP.8
バックアップフレーズ保存

waves

メモするか、写真で残しておきましょう。

STEP.9
バックアップ確定

waves

フレーズを並び替えてバックアップを確定させましょう。

STEP.10
登録完了

waves

これで登録完了です。

独自トークンの発行、フルノードへのリース、DEXでの取引などができるようになりました!

wavesの現在価格

wavesのチャート

wavesの将来性

格付け会社WeissRating社の評価は「C」普通となっていますね。

買うでもなく、売るでもなく、そのまま持っておきましょうと言う評価です。

wavesrateing

仮想通貨でも有名な与沢翼さんもwavesを最近購入しました。その額が約1億6千万円とすごい額です。

購入理由は以下のようです。

影響力のある人ですし、与沢さんに便乗して買う人もいるから少しぐらい購入してもよさそうですね。

wavesはプラットフォーム系の通貨のためプラットフォーム上で多くの人に使ってもらう必要があります。

その点では通貨として優れているかどうかは別としてイーサリアムが一歩抜きに出ているような気もします。

今後ブランド力を高めて多くの人に使われるようになるかが将来性の鍵と言えそうです。

waves購入のおすすめ取引所

バイナンス

wavesは日本では売っていないので海外取引所を使う必要がありますが、海外取引所で一番おすすめなのがバイナンスです。

世界で最も活発にwavesの売買が行われている取引所であり、流動性の観点からバイナンスを選ぶのがいいでしょう。

日本の取引所をすでに利用している人は取引所からバイナンスにビットコインなどを送金すれば購入することができます。

 バイナンスのいい口コミ
  • ハードフォークした通貨をサポートしてくれる
  • 取り扱い通貨100種類以上と多い
  • 取引手数料が安い
 バイナンスの悪い口コミ
  • 日本円を直接入金できない
  • 日本語のサポートがない

日本の取引所を持っていない人は、日本の取引所を開設した上でビットコインなどをバイナンスに送金する必要があります。

日本の取引所で一番おすすめなのが金融系上場企業であるGMOコインです。

GMOコインの取り扱い通貨はBTC、ETH、XRP、LTC、BCHでありいずれの通貨も板取引、販売所での簡単売買、FXができますので初級者から上級者まで長く使うことができます。

 GMOコインのいい口コミ
  • 顧客満足度が高い
  • セキュリティ・会社への信頼度が高い
  • FX取引がアプリで気軽にできる
  • 取引手数料などがほとんど無料
 GMOコインの悪い口コミ
  • ほとんどなし

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