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【初心者】PythonでZAIFの公開APIを使ってビットコインの板情報とりだしてみる。

eyecatch

プログラミング言語のPythonで書いてZAIFのAPIを使って板情報を取り出してみました。

まず環境構築ですが、僕はCloud9を使いました。Cloud9がブラウザ上でプログラミング開発ができるサイトで環境構築を簡単にできるので初心者におすすめです。ちなみにCloud9は無料で利用できます。

「python 環境構築」などでググッても環境構築をすることは可能ですが、わけのわからないエラーが出ることがあり、そのエラーを解決するにはかなり調べないといけなくなります。せっかくプログラミングしてみようと思ってもそこで躓くことも多いのでCloud9で環境構築を済ませてしまいましょう。

では、さっそく作っていきます。

pythonでzaifのAPIを触ってみる

まず、Cloud9でworkspace(作業する場所)を作っていきます。

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 「create a new workspace」をクリック


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  workspace nameは適当でいいです。
privateかpublicの選択は、今回はコード上に秘密鍵等の情報を書かないのでpublicでも構わないですが、なんとなくPrivateを選択。
choose a templateは今回はpythonでプログラミングするのでpythonを選択。


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   右クリックでNew Fileを選んでファイル名を「○○.py」にする。拡張子をpyにしないとpythonファイルと認識されないので注意


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  次に下のターミナルに「pip install zaifapi」と入力して、zaifのAPIを使えるようにします。

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  上のようにポチポチと入力していきます。
一行目はzaifのライブラリを使えるようにimportしています。
二行目はzaifのBTCの板情報があるURLです。
三行目はBTCの板情報をjson形式で表示するよう命令しています。


ターミナルに「python ○○.py」と入力してファイルを実行すると、下の画像のようにずらずらっとBTCの板情報がでてきます。
上の画像のurl = “○○○○○○”のところをかえることで色んな情報をJSON形式で取り出すことができます。参考にZaif Exchange APIドキュメントをみていろいろ試してみて下さい。

参考 参考Zaif Exchange APIドキュメント 参考 参考Zaif APIドキュメント 5

ZaifのAPIを使えば上の用に簡単に板情報等を取り出すことができます。

みなさんもぜひ挑戦してみてください。

Zaifに興味をもったらこちらの記事も読んでみて

【解説】Zaifの評判と特徴

次回はBTCの板情報をグラフ化することに挑戦してみます。

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