ZAIFとは
ZAIFとは国内最大級の仮想通貨取引所の一つであり、マウントゴックスを除けば日本最古の仮想通貨取引所です。取り扱い通貨はBTC、NEM、MONA、ETH、ZAIFトークン等であり取り扱い通貨はコインチェックに比べると少なくなっています。でも、取引手数料が安いのでコインチェックよりおすすめですね。
ジャフコとインフォテリアから総額16億円の資金調達をしmijinを世界展開するようです。
mjinとか以下のようなものです。
「mijin」は、クラウド上や自社データセンター内に、企業内や企業間で利用可能なプライベート・ブロックチェーン環境を構築するためのソフトウェアです。既存のデータベースや勘定システムを置き換えて劇的にコストを削減すると同時に、改ざん不可能な高セキュリティ環境が構築できる他、実質的なゼロダウンタイム環境を実現します。「mijin」は「NEM」のコア開発者がテックビューロに合流して開発した、金融機関から電子マネー、認証システム、登記システム、ロジスティクスのトラッキングまで、幅広くご利用頂ける、「NEMプロトコル」を採用した汎用型のプライベートブロックチェーン製品です。
Zaifがコインチェックなどと異なる点の一つとして取引所としての機能だけではなくNEMを使ったブロックチェーン製品を開発している点です。
今後もmijinを使ったサービスの実用例を発表していくと思うので業界ではますます注目される存在になりそうです。
また、ZaifはCOMSAのICOをしており新規登録者がかなり増えているようです。

ドルコスト平均法で積立
BTC、NEM、MONA、ZAIFトークン等各種通貨やトークンを売買できますが、仮想通貨の積立投資のサービスもやってます。買い付け方法はドルコスト平均法です。
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wikipediaによるとドルコスト平均法とは以下の通りです。
ドル・コスト平均法(英: dollar cost averaging)とは、株式や投資信託などの金融商品の投資手法の一つ。定額購入法ともいう。
金融商品を購入する場合、一度に購入せず、資金を分割して均等額ずつ定期的に継続して投資する。
例えば「予定資金を12分割して、月末ごとに資金の1/12を投入し、一年かけて全量を買う」という手法。 高値掴みのリスクを避けるための時間分散の一種であるが、数量を等分するのではなく、金額を等分する点が単なる分散と異なる。
価格が高い時は購入数量が少なく、安い時には多いため、単純な数量分割に比べ平均値の点で有利になるとされる。価格が下がった場合のみならず、上がったときにも買う点で難平買いとは異なる。 長期投資でリスクを抑制し、安定した収益を得たい場合に使われる手法である。上げ相場でドル・コスト平均法を行うと平均購入単価がかえって高くなり、収益を減少させてしまう欠点もある。タイミングを精密に測れないため、値動きの早い商品で、ハイリターンを目指す投資には向かない。
ドルコスト平均法と聞くと少し難いのかと思ってしまいますが、要は毎日一定金額を買い付けてくれるので相場の変動に影響を受けにくい買い方です。
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上記はBTCの日足チャートですが、仮想通貨市場は変動が激しいのでひどい時は一日で20%下落したり上昇したりを繰り返しながら成長していっています。
なので、市場での売買になれていない人は高値で掴んでしまうことも多々あります。
zaifの積み立て投資なら機械的に毎日買ってくれるのでちょっと仮想通貨はじめてみたいな~と思う初心者には一番いい投資方法ではないでしょうか。

ETH(イーサリアム)の積み立てもはじまったよ。
イーサリアムの積み立てもはじまりました。これで積み立てができる通貨がBTC、MONA、NEM、ETH
に増えました。
イーサリアムは時価総額2位の通貨ですし、社会的認知度も高いので、2・3年後でもなくっていることはないでしょう。一時はBTCを抜くんじゃないかとか言われてましたし。
送金遅延等の問題があり少し人気がなくなった感じもしますが、今後も要注目の通貨なので長期目線で積み立てるなら全然ありですね。
で?儲かるの??
僕も仮想通貨の積み立てをやっていますが、儲かってますよ。
7月 BTC    5,000円(投資額)⇒10,854円(時価)
   NEM   5,000円(投資額)⇒7,079円(時価)
8月 NEM 10,000円(投資額)⇒8,244円(時価)
9月 NEM   5,000円(投資額)⇒4,977円(時価)

1.25倍になってます!!売買を繰り返すより儲かってるじゃないか。。。。(平成29年10月19日時点)

もちろん、下がることもあるのでその辺は自己責任ですが、仮想通貨を手軽に始めたい人には一番いいと思います。

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