評判のいいおすすめ通信講座はTACとLECのどっち?メリット・デメリットを紹介

通信講座 おすすめはTACとLECのどちら?

不動産鑑定士の予備校はTACとLECの二大巨頭どちらかがおすすめですが、教室講座はTACの場合は、八重洲・渋谷・梅田、LECの場合は水道橋しかありません。

首都圏や関西圏に住んでいる人は教室講座に通ったほうがいいと思いますが、それ以外の地域の人は通信講座で勉強することになります。

では、通信講座を受ける場合TACとLECどちらがいいのか紹介していきます。

TACの特徴

合格実績が圧倒的

TACの一番のメリットは合格実績が圧倒的なことです。

公式HPによると2018年度の論試験合格者117名のうちTACの受講者は82名とあります。

合格者のうちTAC受講者の割合は約70%にもなります。

不動産鑑定士試験は何点以上とれば合格できるといった絶対的な基準があるわけではなく、上位何名かが合格できる相対的な基準で合否が決められます。

ということは、合格するためには他の受験生ができる問題は確実にできるようにしておく必要があります。

TACの模試で出た問題はTACの受講生ならほとんどできるので、本試験で同じような問題が出題されたときにその問題ができないとそれだけで不合格になる可能性が高まります。

その点、TACに通っておけばそういった心配もなく安心して本試験に向けて勉強ができます。

\ 論文試験合格者の75.2%がTAC生 /

TACの通信講座の詳細はこちら

絶対合格したい人におすすめ!

講座の費用が高い

TACのデメリットは費用がLECに比べて高い点です。

TACを初学者が受講しようと考えた場合一番安いプランはWeb通信講座(宅建受験経験者割引)の420,000円(税込)です。

一方、LECで一番安いプランはWeb通信講座(2020年3月31日までの申し込み・学生割引・大学生協/書籍部価格)の187,625円(税込)となっています。

その差は23万円もありTACはLECに比べて倍以上の費用がかかってしまいます。

\ 論文試験合格者の75.2%がTAC生 /

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絶対合格したい人におすすめ!

通信講座の特徴

  • i-supportで質問できる(回数は決まっている)
  • webフォロー、音声DLフォローがある
  • 通信講座でも教室の講義を無料で受講できる
  • 講義録がついてくるので板書する必要がない

TACの通信講座の特徴は以上の4点です。

TACとLECで通信講座特有のフォローなどではあまり優劣がないように思います。

\ 論文試験合格者の75.2%がTAC生 /

TACの通信講座の詳細はこちら

絶対合格したい人におすすめ!

LECの特徴

費用が安い

LECでは2019年3月31までは25%割引、2019年5月31日までは20%割引をしているので、通信Web講座が一般価格では395,000円かかるところ、2019年3月31日までは296250円、2019年5月31日までは316,000円で申し込みができるので、TACの通信Web講座(一般価格)475,000円と比べるとかなり安くなっています。

また、以下のような様々なキャンペーンもしています。

  • 第1弾 2019年3月31日(日)まで25%OFF
  • 第2弾 2019年5月31日(金)まで20%OFF
  • 2019年6月1日(土)以降もお得な割引がございます。
  • LEC宅建士講座受講生割引/LEC鑑定士講座再受講生割引・・・25%OFF
  • 宅建士受験者割引/他校再受講生割引・・・20%OFF
  • 他資格受験者割引/鑑定士再受験者割引・・・15%OFF
  • 学生割引・・・50%OFF

\ 2020年3月31日まで25%OFF /

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費用を抑えたい人におすすめ

合格お祝い金制度がある

LECには合格お祝い金制度があります。

この制度は論文試験に合格した場合に最大5万円がもらえる制度です。(コースによりもらえる金額は異なります。)

参考 「合格お祝い金」に関するご案内LEC東京リーガルマインド

この制度はTACにはないのでありがたい制度です。

論文試験に合格すると実務修習させてもらう会社を探して、働きながら実務修習試験を受験することになるので引っ越しの必要が出てくる場合があります。

そんなとき5万円あれば引っ越し費用の足しにできそうですね。

\ 2020年3月31日まで20%OFF /

LECの通信講座の詳細はこちら

費用を抑えたい人におすすめ

合格実績がやや劣る

LECの合格実績を調べてみると

  • 2017年度のLECの合格実績は関西試験会場23名中7名、関西試験会場の合格者占有率は30.4%

といったものがあります。

TACの合格占有率が約70%なのに対してLECの合格占有率は約30%なので合格実績という点ではやや劣ります。

\ 2020年3月31日まで25%OFF /

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費用を抑えたい人におすすめ

通信講座の特徴

  • 24時間いつでも回数制限なく質問できる
  • いつでも繰り返し受講できる

調べましたが、LECとTACで通信講座特有のフォローなどではあまり優劣がないように思います。

\ 2020年3月31日まで25%OFF /

LECの通信講座の詳細はこちら

費用を抑えたい人におすすめ

TACの通信講座の受講費用

TACの不動産鑑定士講座として初学者が受ける場合に一番スタンダードな1.5年本科生のコースの費用を紹介しておきます。

初学者で短答・論文あわせて試験対策したい人はまずはこのコースを検討するのがいいと思います。

1.5年本科生 初学者 全157回

web通信講座(通常受講料)475,000円

web通信講座(再受講割引)350,000円

web通信講座(宅建受験経験者割引)420,000円

web通信講座(学生応援割引)430,000円

DVD通信講座(通常受講料)490,000円

DVD通信講座(再受講割引)360,000円

DVD通信講座(宅建受験経験者割引)430,000円

DVD通信講座(学生応援割引)440,000円

\ 2018年の論文試験合格占有率約70% /

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絶対合格したい人におすすめ!

LECの通信講座の受講費用

LECで不動産鑑定士を始めて受ける人はまずは短答・論文フルコースを検討しましょう。

このコースは初学者用のコースで全176回ありこれを受けておけば不動産鑑定士試験の試験対策をすべてできます。

参考 短答+論文フルコース(受講料表)LEC東京リーガルマインド

\ 2020年3月31日まで25%OFF /

LECの通信講座の詳細はこちら

費用を抑えたい人におすすめ

TACの評判

\ 論文試験合格者の75.2%がTAC生 /

TACの通信講座の詳細はこちら

絶対合格したい人におすすめ!

LECの評判

\ 2020年3月31日まで25%OFF /

LECの通信講座の詳細はこちら

費用を抑えたい人におすすめ

授業風景の動画

TAC

参考 動画一覧資格の学校TAC

\ 論文試験合格者の75.2%がTAC生 /

TACの通信講座の詳細はこちら

絶対合格したい人におすすめ!

LEC

\ 2020年3月31日まで25%OFF /

LECの通信講座の詳細はこちら

費用を抑えたい人におすすめ

さいごに

通信講座を申し込む場合の判断基準として少々高くても合格する可能性も少しでもあげたい人はTAC、合格する可能性は別にして費用を安く合格したい人はLECになる思います。

よく考慮して快適な受験ライフを送って下さいね!

\ 2020年3月31日まで25%OFF /

費用を抑えたい人におすすめ!

\ 論文試験合格者の75.2%がTAC生 /

絶対合格したい人におすすめ!