運営者のプロフィール



「これから始める不動産鑑定士」に訪れて下さいましてありがとうございます。

このサイトでは私、サトが不動産鑑定士試験の勉強法について書いています。

私は現在35歳です。

不動産鑑定士になって7年ぐらいが経過しており、人口20万人ぐらいの地方都市で個人事業者として一応会社を経営しています。

家族は、嫁と小学生低学年の娘、生まれて半年になる男の子がいます。

休日は主に、子供と遊んだり、イオンに買い物に行ってフードコートで食べたりと普通の夫をしています。

趣味は特にありませんが、本を読んだり(歴史物とか村上春樹とかが好きです)、ゲームが好きです。

ゲームは子供がいるので最近全然していませんが。

私の自己紹介はこれぐらいにして、なぜ私が不動産鑑定士になったかを紹介していこうと思います。

私が不動産鑑定士になった一番大きな原因は親がしていたということです。

いわゆる、『二世の地方不動産鑑定士』ということです。

大学を留年して、就職しても営業職になるだろうし、営業なんて性格的にできないから嫌だなと思っていたので親の援助を受けて専業で不動産鑑定士を受験することにしました。

親が3年間だけ援助してくれると言う約束で勉強を始めました。

一人暮らしで3年間専業で勉強していたので、その間はほとんど引きこもりみたいな感じでしたね。

TACに通っていてそこで友人もできましたが、基本的には勉強をコツコツしていました。

予備校に行くと勉強をしやすい環境ですが、友達もできるのでそこで遊ぶ方に行ってしまうというのも一つのデメリットですね。

TACに通ってからはかなりまじめに勉強しました。人生で一番勉強しました。

大学もそれほど有名な大学ではないので不動産鑑定士試験を勉強するときはかなりがんばって勉強しました。

そのかいがあってか、TACの全国模試で総合3位もとることができました。

科目ごとでは1位もとった記憶がありますが、どの科目か覚えていないのでTACの全国模試で3位をとった勉強法として色々記事にしています。

3年間専業で勉強してどうにか合格することができ、実務修習を2年間行って、親の会社に戻ってきて鑑定士として後を継ぎ今に至ります。

不動産鑑定士は仕事がないとか終わってるとか2ちゃんねるのスレを見ると書いてありますが、他の国家資格に比べて人数が少ないのでライバルが少なく、地価公示・地価調査などの公的な資格があるので比較的安定した仕事と言えます。

昔みたいに先生、先生と言われて誰でも稼げる資格ではなくなったかもしれませんが、それも世の流れというものです。

先生稼業に胡坐をかかず、営業力のある鑑定士は今でもかなり稼いでいる人もいます。

個人的に不動産鑑定士になってよかったと思いますし、他の不動産鑑定士もいい人が多いので業界としても好きです。

この記事を読んでいる人は、不動産鑑定士に興味がある人や不動産鑑定士になるために勉強をしている人が多いと思います。

不動産鑑定士試験は独占業務もある国家資格であり合格することは相当な努力が必要です。

でも合格すればそれに見合うものとも言えます。

このサイトでは私の勉強法を余すところなく説明したつもりですので、このサイトを通して一人でも多くの人が不動産鑑定士になってあなたが目指す夢や将来を実現できたらと思います。

そのために私が少しでも役にたてればこれに勝る喜びはありません。

勉強している人からしたら、不動産鑑定士になって会社も経営していてすごいなぁと思う人もいるかもしれませんが、そんなことはありません。

私も勉強時代は一人で予備校や図書館、電車の中、川の河川敷など色々なところで一人で黙々と鑑定評価基準を勉強していただけでした。

あなたもがんばればきっといいことがあります。

試験に落ちてがっかりしたり、暗記ができなくて心が折れそうになることもあるかもしれません。

私も2回試験に落ちましたし、暗記ができなくて心が折れそうになったことなんて何回もあります。

そんな時は結果がでなくても、物事に取り組む姿勢が大事だと言い聞かせていました。

人生は長いのでいいことも悪いこともあります。どちらかというと悪いことのほうが多いぐらいです。

一生懸命努力しても結果がでないこともあります。心が折れそうになりますよね。

でもそんな時は姿勢が一番大事です。

結果が出るかどうか神様次第、運次第です。あなたが一生懸命努力しているその姿勢が一番大事です。

その姿勢を変えるかどうかはあなたが決められることです。姿勢だけは変わらないようにしないといけませんね。

がんばった人にはきっといいことがあると思います。

あなたのがんばりが報われますように応援しています。