営業されず手軽に価格がわかる不動産の匿名査定。おすすめサイトやメリット・デメリットも紹介!

不動産の匿名査定

匿名査定というのは個人情報を不動産業者に知らせることなく査定してもらえるサービスです。

匿名査定を使えば不動産屋からの営業を受けることなくとりあえず相場を知ることができるのでお勧めのサービスです。

購入や売却する前に相場がどれくらいか知りたい人はぜひ使ってみましょう!

不動産査定と不動産鑑定の違い 3つのポイントに絞って不動産査定と不動産鑑定の違いを徹底解説

匿名で不動産売却の査定ができるおすすめサイト

HOME’S

home's匿名査定1

おすすめポイント

  1. マンション・一戸建て・土地と幅広い種別に対応
  2. 個人情報を入力しなくていい
  3. 参加者数1600社以上

HOME’Sではマンションや一戸建て、土地など様々な種別の不動産を匿名査定できます。

また、HOME’Sは不動産ポータルサイト大手なので安心感がありますよね。

私も匿名査定をしてみましたが、個人情報を入力しなくていいし、変な営業も受けなかったのでおすすめです。

参考 匿名査定HOME'S
ポータルサイトとは

ポータルサイトとはニュースや不動産情報等の様々なコンテンツがリンクされているwebサイトのことです。

代表的なのはGoogleとかyahooとか検索しようと思ったら最初に出てくるサイトです。

IESHIL(イエシル)

イエシル

おすすめポイント

  1. 首都圏のマンション査定に特化
  2. 9000万件以上のビッグデータを基に算出

イエシルは東証1部上場のリブセンスが運用する不動産査定サイトです。

特許出願済みの技術を基に9000万件以上のビッグデータと治安・地盤等の色々なデータを基に多角的に査定してくれます。

首都圏の人でマンション査定をしてみたい人にはおすすめです。

参考 マンション査定イエシル

HowMA(ハウマ)

ハウマ

おすすめポイント

  1. 一戸建て・マンションに対応
  2. AIが査定してくれるので不動産業者に情報が漏れる心配がない
  3. 売ったらいくらかだけでなく貸したらいくらかなど色々わかる

ハウマは不動産業者ではないので営業を受ける心配がありません。

サービスは多岐にわたり、「家を買ったことで浮いた家賃などを計算してくれ買うのが得か損かなどもわかる」サービスがあるなどユニークなサービスもあります。

利用するのは会員登録が必要ですがここにしかないサービスも多いため使ってみるとおもしろいでしょう。

参考 無料査定ハウマ

HOME’Sの匿名査定をやってみた

上で紹介したサービスの一つ不動産ポータルサイト大手のHOME’Sで匿名査定を実際にやってみました。

参考 匿名査定の依頼HOME'S
  • STEP.1
    ホームズのサイトに行く

    HOME'S匿名査定1

    物件種別、都道府県などを入力しましょう!

  • STEP.2
    物件の詳細を入力

    HOME'S匿名査定2

    土地の形状・接面状況など土地についてもう少し詳しい内容を入力していきます。
    最後に確認ページから送信して完了です!

  • STEP.3
    メールが届く

    HOME'S匿名査定

    査定を受け付けしましたという内容のメールが届くので査定結果が届くまで少し待ちましょう!

  • STEP.4
    査定結果が届く

     

    一番早い不動産業者で30分後に査定結果をもらえました。その後次の日には6社から返事を頂くことができました。

  • STEP.5
    匿名査定を使ってみた感想

    地価調査や国税路線価によると大体土地価格は9千万円でした。

    査定してもらった結果、価格は1億円から2割ぐらい上下する感じで大体どこも似たような感じでした。

    2割ぐらいはブレの範囲なんでしょうが、相場としては大体1億円ということがわかりました。

不動産の匿名査定のメリット・デメリット

不動産の匿名査定のメリット

メリット

しつこい営業を受ける恐れがない
相場をすぐに調べられる
個人情報が流出する心配がない

匿名査定のメリットはやっぱり手軽に査定してもらえることだと思います。

匿名査定を使えば、営業を受ける心配もなく大体の相場を知ることができるので、「ちょっと相場を知りたいだけなんだよな~」というライトなユーザーに向いていると思います。

不動産の匿名査定のデメリット

デメリット

内覧等がないので査定の精度が劣る

匿名査定は手軽に査定してもらえる反面デメリットがあります。

匿名査定は机上の査定ですので、建物の内覧等がなく建物の傷み具合、リフォームによる価値の増加分など細かいことは反映されません。

また、隣地との境界確定の有無や土地の形状、接面道路の法的取り扱いなど個別の事情についても反映されていないのであくまでザックリとした相場を把握するのに役立つだけです。

不動産業者の意見を聞くことができない

営業の電話がない代わりに不動産業者と直接話しをすることができないので、売りたい物件がある地域は需要のある地域なのかどれくらいの期間で売却できるのかなど細かい事を聞くことができません

売却する場合は再度査定してもらう必要がある

売却する場合は内覧をしてもらい建物の使用資材グレード・傷み具合など再度、詳細な査定してもらう必要があるので二度手間になってしまいます。