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仮想通貨Decentraland/MANA(バーチャル空間の土地を購入できる)

今回はbinanceの銘柄からDecentraland/MANAを紹介!


MANAってなにっていうのをまとめていこうと思います。

  • 総発行数・・・・・約28億枚
  • 発行済み枚数・・・約10億枚
  • 時価総額・・・・・約140億円(平成30年1月18日時点)
  • 1MANA・・・・・約14円

12月上旬頃は1MANA=2円ぐらいだったのが、1月には1MANA=約14円と短期間で大きく値上がりしています。どの草コインも12月初旬頃から大きく値上がりしてますね。

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Decentralandって一言で言うとなに??

Decentralandは非中央集権化された土地所有権の分散台帳、各土地の内容が記載されたプロトコル、ユーザー間のpeer-to-peer network等からなる仮想通貨世界をサポートするためのインフラを提供するものです。

具体的にはVRやWebを利用したバーチャル空間上の土地を購入することで、土地の所有権を取得し、商品を購入したり、サービスを受けたり、収益を上げたりすることができます。この土地所有権はETHブロックチェーンを使って格納されるので改ざんは不可能です。

Decentralandが必要な理由

ホワイトペーパーに挙げられていたのは、Facebookなどでは多くの人が集まって、交流したりゲームをしたりしているが、これらのプラットホームでは中央集権化された組織、この場合ではFacebookがネットワークのルールを決め、コンテンツから収益を挙げている。

しかし、Decentralandによる仮想空間では管理する組織はなくコンテンツ制作者自身が土地等を所有し、そこから収益を得ることができるのが素晴らしいとあります。例えば、自分の土地を取得して、その土地に看板を建てて広告を出し収益をあげたりできます。

MANAは何に使えるの?

MANAはオークションで土地を購入したり、仮想世界で商品を買ったり、サービスを受けたりするのに使えます。

 

公式紹介動画

https://www.youtube.com/embed/-HmXrOTEmxg

【内容】

もしバーチャルの世界を所有できるとしたらどうしますか? それは制限なしに作成、開発、取引を行うことができます。バーチャルの世界で本当のコネクションを作ってください。そして本当のお金を稼いでください。

『Decenterland』

Decenterlandはブロックチェーンで動かす完全没入型プラットフォームです。あなたの体験をデザインしてください。そして初めて仮想不動産を購入することによって世界の見方が変わります。

さぁ、今日から始めよう!

MANAの将来性は??

Decentraland(MANA)の特徴として、仮想世界の土地をTerraform Eventと言われるオークションで売却していき、入札に使われたMANAはバーンして焼却していく点にあります。バーンするとトークンの量が減るので希少性が増し価格が上がる理由になります。

オークションは今後も行われるので断続的に価格が上がっていく可能性があります。

 

ちなみに、最近では12月15日にジュネシス市という仮想世界の市の土地がオークションに出されました。その際は22億円分の土地の売買がなされ、161,483,050MANAがバーンされました。

平均的な土地の価格は3,651MANA=約5万円だったそうです。

 

Decentralandの懸念点としてはサービスがいつ開始されるのかよくわからないという点です。

公式のホームページにものっていません。

Githubを見る限り開発は続けられているみたいですが、サービスを開始してくれないとなんの意味もないのでサービス開始が待たれますね。

 

参考資料

参考資料として以下のものをあげておきます。

ホームページ
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オークションのチュートリアル