Etherparty/FUEL(プログラミングの知識がなくてもスマートコントラクトを作れる)

今回はbinanceの銘柄からFUELを紹介!

FUELってなにっていうのをまとめていこうと思います。

  • 総発行数・・・10億枚
  • 発行済み枚数・・・約4.9億枚
  • 時価総額・・・約211億円(執筆時点)
  • 1FUEL・・・約43円

12月上旬頃は1FUEL=4円ぐらいだったのが、1月には1FUEL=約43円と短期間で大きく値上がりしています。

Eatherpartyって一言で言うとなに??

任意のブロックチェーン上でプログラミングの知識がなくてもスマートコントラクトを作成でき契約の作成・管理を実行できるようになる。

Eatherpartyできる5つのこと

【今までの問題点】 

  1. スマートコントラクトはSolidityというプログラミング言語で書かれているのでプログラマーじゃないと利用できない。
  2. スマートコントラクトを書く際には間違えやすい潜在的な抜け穴について考えることを要求される。
  3. 現在スマートコントラクトを書いて、維持するためにはプログラマーを雇うなどの必要があり費用がたくさんかかる。
  4. スマートコントラクトには多くの機能とプロパティがあるので扱うのが難しい。
  5. スマートコントラクトを始めるにはパソコンにソフトウェアをインストールする必要がありクラウド上でできない。
  6. スマートコントラクトには取引手数料や監視のためのツールが欠けている。

【Eatherpartyにできること】

  1. テンプレートを使うことでプログラミングの知識がなくてもスマートコントラクトを作れる。
  2. Eatherpatyはイーサリアムネットワークと直接連携しているので、契約を実行する場合遅延がない。
  3. プログラマーでなくてもスマートコントラクトを利用することができる。
  4. セキュリティ監視をし続けることができる。
  5. Eatherpatyを使用すれば、Geth、Meteor等ほかのものをインストールする必要がない。

FUELトークンは何に使えるの?

FUELトークンは、ユーザーがEtherparty との相互作用を検証する方法として機能し、ユーザーがプラットフォーム上の他のスマートコントラクトを購入、実行、または交換できるようにする。

将来性は??

佐藤航陽さんも注目しているイーサリアム。

Etherpartyはプログラミングの知識がない人でもスマートコントラクトを使えることを目的にしているため、イーサリアムが普及していけばおのずと価値は上がって行くと思われます。そういう点では有望と思われます。

ただ、githubを見る限り最新のupdateが3~4ヶ月前なのでそれほど活発には開発されていないのかもしれません。

また、12月上旬頃と比べると10倍以上に値上がりしているのでそういう意味ではすでに高騰しておりいまさら手を出しづらい印象があります。投資するなら短期目線ではなく、イーサリアムの普及を見越して中長期目線になりそうですね。

 

参考資料

参考資料として以下のものをあげておきます。

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