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QUOINEがLIQUIDプラットホームのICOを発表したのでまとめてみた!

eyecatch

日本国内のビットコイン出来高第3位のQUOINEがICOを発表しました!

このICOはQUOINE LIQUIDプラットフォームを作り、流動性の低いクリプト経済に流動性を与えることを目的にしています。

telegramで新しい取引所の特徴は何ですかとの問いに下記のように答えています。一読しても意味がよくわからないですが(;一_一) だそうです。 IMG_7058

QUOINE LIQUIDプラットホームとは?

WPには「QUOINE LIQUIDプラットホームは、世界中の流動性を集約した単一の取引プラットホーム(ワールドブック)と、これに付帯する一連のサービス(プライム・ブローカレッジ)で構成される。」と書いてあります。

ワールドブックとは、世界中の多様な取引所のオーダー及び価格を、一つのオーダーブック上に統合し、かつ選択した通貨建てで発注することができるシステムをいいます。

具体例

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上記の例のようにAさんがBTCをEUR建てで注文を行い、BさんがSGD建てで注文を行った場合、それぞれのユーザーは建値通貨(AさんならEUR、BさんならSGD)でオーダーブックをみて、注文できるので建値通貨による違いを意識せずに取引をすることができます。

ですので、取引を行うのにドルじゃないとダメとか円じゃないとダメとかということがなく色んな人が取引に入れるので流動性があがることになります。

トークン名はQUASH

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トークン名はQUASHです。 プレセールは 11月6日から11月8日までです。最大調達額は約170億! 

注意!

プレセールに参加するにはQUOINEでQRYPTOSに口座を作る必要があるのですが、WPによると今のところ日本の居住者は口座を開設できないみたいです。

MEMO

その後QUOINEでQUSHを購入することができるようになったのでQUSHを購入したい人はQUINEに登録しましょう。

eyecatch【15分で簡単登録】ハイレバレッジが評判のQUOINEXを登録する方法とメリット

QUOINEXの公式HPへ

 

金融庁の許可待ちみたいです。

下の画像はWPの抜粋。
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下記の記事によるとQUASHを取引所に上場させることについて金融庁に口頭で了解をもらっているのでそれの正式な許可待ちだと思われます。

techrunchの記事 http://jp.techcrunch.com/2017/10/24/quoine-qash-ico/ telegram

telegramでは「金融庁に認可をもらっているのは本当ですか?」との問いに下記のように答えています。

変更届というのが何かよくわからないですが、金融庁の許可をもらえるのに自信があるみたいですね。

投資するほうとしては、そこはしっかり確認してから投資しないとダメですね。 IMG_7059

ちなみに、中国に居住している人も買えないとWPに書いてあるのでチャイナマネーは期待できません。

いい点はコアプロダクトの開発を既に完了しているところ。bitfinexほか複数の取引所にQUASHが上場予定というところでしょうか。

↓申し込むならこちらからどうぞ↓
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僕は参加するとしても1万円ぐらいかな~。日本の居住者がQUASHを買うにはQUOINEXに口座を作らないといけないので、めんどくさいから参加しないかもしれません。

追記

その後COMSAの109億円を抜いて124億円でICOが終了致しました。124億ってすごすぎてホントかな~と疑ってしまいますが、海外から資金が入ったのでしょうか??日本ではあまり話題にならなかった気がするのですが。

参考

日本発のICOなので興味のある方は以下を参考に情報収集してみてください。
QUOINEXホームページ:https://ja.quoinex.com/
LIQUIDホームページ:https://liquid.plus/ja/
公式twitter:https://twitter.com/QUOINE_Japan

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