仮想通貨チャート分析|売られ過ぎ・買われ過ぎを判断する【Williams %R】

Williams %Rの紹介

Williams %Rは1966年にラリーウィリアムズによって開発されたテクニカル指標で売られ過ぎ、買われ過ぎを判断するテクニカル指標です。

この指標は逆張りのときに使われる指標なので、順張りの時に使われる指標と併用する必要があります。

ちなみにラリーウィリアムズの娘さんはミシェル・ウィリアムズというハリウッド女優がいるそうです。

375px-Michelle_Williams_by_Gage_Skidmore

僕は全然この人知りませんでしたがなかなかキレイな人ですね。

williams %Rの計算式

wikipediaによるとwilliams %Rの計算式は以下の通りです。

williams %R =(当日の終値-過去n日間の最高値)÷(過去n日間の最高値-過去n日間の最安値)×100

売り買いのタイミング

williams %Rの指標は0~-100%であり0%に近いほど高値警戒水準、-100%に近いほど下値警戒水準となってます。なので

【買い】

  1. -80~-100%まで到達すると売られ過ぎなので買いタイミング
  2. ガーベージボトムを形成したあと、-80%を抜けたら買いタイミング
  3. 価格は高値を切り下がっているが、williams %Rは上がっていたら買いタイミング(ダイバージェンス)

【売り】

  1. 0~-20%まで到達すると買われ過ぎなので売りタイミング
  2. ガーベージトップを形成したあと、-20%を抜けた売りタイミング
  3. 価格は高値を切りあがっているが、williams %Rは下がっていたら売りタイミング(ダイバージェンス)

ガーベージトップ・・・0~-20%でしばらく張りつくこと

ガーベージボトム・・・-80~-100%でしばらく張りつくこと

NEMにあてはめると

HTJHh7mU 8月9日にNEMの4時間足で当てはめてみました。

どちらの売りタイミングもしばらく0~-20%を推移し、ガーベージトップを形成した後、-20%ラインを割っています。このタイミングが売り時ということです。

他の指標と他の指標と組み合わせる必要はあると思いますが、それなり有効そうですね。 

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