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仮想通貨の専門用語をまとめてみましたが、かなり独断と偏見なので参考程度にしてください(*´∇`*)

まだ、語彙が少ないので随時アップデートしていきます。


あ行

●1GOX

1GOXはマウントゴックスの被害額114億円に由来。今回コインチェックの被害額は580億円だったので約5GOX。5GOX = 1DEGAWAなんていう人もいる。

●イナゴ

価格が上がりそうと煽られた通貨に群がる情弱の人達のこと。価格が上がったのち急激に下がるとイナゴタワーが完成される。仕手やインフルエンサーによって作られる場合が多い。

●イナゴタワー

価格が上がりそうと煽られた通貨にイナゴが群がり急激に上がって、急激に下がったチャートの形状のこと。イナゴタワーに参加するのも悪くないが欲張りすぎると死んでしまう。


●エアドロップ(Airdrop)

仮想通貨の発行者が通貨の認知度と保有者数をアップさせることを目的として通貨を配ること。最近はイーサリアムをベースとした通貨が多いのでエアドロップに参加したい人は、MyEtherWalletを作ったほうがいい。最近はイケハヤさんが情報発信を熱心にしている。


●億り人

仮想通貨で億を稼いだ人のこと。税金のことも考えると真の送り人になるためには仮想通貨で1億ではなく2億を稼ぐ必要があるので注意。また、億り人、利確するまでただの人という言葉があるように含み益の段階で気を抜くと痛い目にあう可能性がある。億り人は出世すると自由億り人になる。


か行

●仮想通貨

ビットコイン及びネムなどのアルトコインを含めた総称。英語ではCryptCurrencyなので、日本語訳は暗号通貨の方が正しいが、なぜか日本語では仮想通貨で呼ばれることが多い。仮想という名前のせいで余計怪しさが増している気がする。


●ガチホ

ガッチリホールドの略。仮想通貨では月1回くらい大きな暴落がくるのであわてないでガチホすることも大事。
対義語は狼狽売り


●ガラ

価格の大きな下落のこと。前日比10%ぐらいの下落は月1回はあるので慌てないことが大事。
対義語はMoon(ムーン)


●草コイン

時価総額が低く海外の変な取引所でしか扱っていないようなコイン。有名取引所に上場されれば価値が何十倍にもなるので夢はあるがスキャムコインも多いので注意が必要。
由来は、スキャムなコインをクソコインと言っていたが、クソは言葉が汚いので笑ってしまうようなコインという意味で草コインと呼ばれるようになった。


●剛力組

2月中旬から放送されたZaifのCMを見て仮想通貨に参入してきた人達のこと。
類似語は出川組


●古参

昔(マウントゴックスが破たんした頃)から仮想通貨を持っている人達のこと。仮想通貨の価格が上がった、下がったには興味がなく、仮想通貨のもつ技術が好きな人が多い。なので、ビットコインの価格がいくら上がろうが日本円にかえることはない。
対義語は出川組

●GOX

盗まれたり、送金を間違えたりして仮想通貨資産がなくなってしまうこと。マウントゴックスに由来している。

さ行

●自由億り人

億り人から出世して10億ぐらい稼いだ人のこと。自由億り人になるとやっと一生遊んで暮らせるらしい。仮想通貨民の憧れ。


●ショート

売りのこと。ビットコインFXはショートから勉強していったほうがいいと誰か言っていたような気がする。
対義語はロング

●スキャム(scam)

英語の意味は、詐欺、騙すこと。スキャマー、スキャム案件などとして使われる。仮想通貨界隈には、スキャムなICO案件、スキャム情報、スキャムな業者などスキャムで溢れているので気をつけたい。

●セルフGOX

自分が秘密鍵を忘れたり送金をミスったりして仮想通貨資産が消えてしまうこと。取引所を介したGOXではないので資産が完全に消えてしまうことが多い。


た行

●DApps(ダップス)

直訳は分散型アプリケーションであり、以下の要件を満たすものをいう。①オープンソースで非中央集権的、②独自トークンによりアプリ内での利用料や報酬は支払われ、トークンは市場で流通可能であること、③アプリケーションの改善はユーザーの合意によって決められる。

広い概念を指す言葉であり、仮想通貨の中でBTCやETHはDAppsと言えるが、中央集権であるXRPはDAppsとは言えない。


●デスクトップウォレット

ソフトウェアを自分のPCにダウンロードしローカル環境で使用するウォレット。MyEtherWalletやNanoWalletがある。取引所によるGOXリスクなどを回避できるが、PCが壊れてしまった場合セルフGOXする可能性がある。


●DEX

Decentrailzed Exchangeの略。直訳は分散型取引所。

自分で秘密鍵を管理して取引を行えるウォレットのようなもの。従来のZaifやBitflyerのような取引所による中央集権的な管理ではないため、ハッキングリスクや取引所のGOXリスクは小さいが、出来高や取り扱い銘柄が少ないのが今のところの難点。利点も多いがDEXという言葉が難しいので新規参入者には敷居が高く普及するかは不明。


●トラストレス

直訳は「信じてない・信じてはいけない」。ビットコインの本質を表す言葉の一つ。特定の第三者(例えば送金仲介者など)を信頼することなく送金できる状態を指す。


●出川組

平成29年12月上旬にコインチェックのCM放送を見て仮想通貨に参戦してきた人達のこと。
由来はコインチェックのCMに出川さんが起用されていたから。出川組の人達は一般的に仮想通貨の技術などはどうでもよく、仮想通貨の価格が上がってお金持ちになりたい人が多い印象。
対義語は古参
類義語は出川組

●トークン

ビットコインやイーサリアムなど既存のブロックチェーン上を基に発行された通貨。発行主体が発行数量を決めることができる。ただ、仮想通貨とトークンをわける厳密な定義はないのであまり違いを気にする必要はないと思う。


●トラストレス

直訳は「信じてない・信じてはいけない」。ビットコインの本質を表す言葉の一つ。特定の第三者(例えば送金仲介者など)を信頼することなく送金できる状態を指す。


な行

●ナカモトサトシ

ビットコイン技術の生みの親。
ナカモトサトシなので日本人のように思われるが、実際は不明。ソースコード中のコメントがイギリス訛りであることからイギリス人ではないかとも言われている。
たまに、有名人が「私がナカモトサトシだ!」「私はナカモトサトシと会ったことがある!」という人が出てくるがウソの場合が多い。
ナカモトサトシの論文は、仮想通貨技術の根本なのでぜひ一読をおすすめします。論文自体は9Pしかないので短いけどけっこう難しい。この論文が読めれば脱初心者。


は行

●嵌め込み

インフルエンサーや仕手などが特定の銘柄を買い煽り、価格が上がったところで自分は売りぬけ利益を得ること。関連記事⇒仮想通貨のインフルエンサーに気をつけろ!?


●FUD(Fear, Uncertainty and Doubt)

読み方はファッド、エフ・ユー・ディーなど。直訳は驚怖・不安・不信。知識のない一般人に対して自分たちが有利になるような情報を与えで不安を煽ること。


ま行

●Moon(ムーン)

月まで行きそうなほど急激に価格があがること。XRPがムーンしてるとか使われるけど、5分足では確かにムーンしてるけど、日足で見ると上がってない場合もあるので注意が必要。
対義語はガラ

や行

●養分

インフルエンサーや仕手によって煽られて高値を掴まされた人達のこと。インフルエンサーや仕手によってババを引かされ、養分乙などと言われてしまう。

●嫁GOX

嫁に隠れて仮想通貨売買をしていたが、嫁にバレて説明するもそんな怪しいことするな!と言われて全仮想通貨を売り引退すること。仮想通貨を嫁に隠れてしている人が恐れている現象。仮想通貨より家族が大事なのはもちろんである。


ら行

●利確

利益確定の略。どこで利確するかはいつも悩まされるので、ポジションを持つ際にあらかじめ決めておく方がいいとされる。

●狼狽売り

価格が急激に下がって慌てて売ってしまうこと。価格が急激に下がっても、戻る場合も多いので安易な狼狽売りは気をつけましょう。
対義語はガチホ。

●ロング

買いのこと。英語のロングに強気の意味があるので強気=買うというのが由来らしい。
対義語はショート

わ行



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