COMSAの由来
COMSA(コムサ)とは、ComputerのComと日本語の鎖(さ)を組み合わせた造語だそうです。漢字で書くと塊鎖、ブロックとチェーンを直訳した造語だそうです。また、COMSAはフランス語の「Comme ca」と発音が同じで日本語で「このように」という意味です。実態経済へのブロックチェーン技術導入をすすめマーケットリーダーになりたいとの思いを込めているそうです。

 

COMSAとは

複数のブロックチェーン間のゲートウェイとなるプラットホームであり、トークンセールを実施したい企業のためのICOプラットホームとして機能するもの。とホワイトペーパーに書かれています。

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COMSAの目標

2018年度の終わりまでに、20以上のICO案件で合計1億ドル以上の調達を実施すること。
ちなみに現在の仮想通貨全体の時価総額は1000億ドルですが、2018年終わりまでには1兆ドルに達すると予測されています。今の10倍ですね。寝てても保有資産額は今の10倍になるということだね。

 

ICO案件

第1弾-COMSA

ICO案件のまず一番目はCOMSAです。

トークンセールは20171021400201711614:00までです。

  1. トークンセールの参加者は、1$相当の購入に対して、1COMSAトークンを取得します。セール時には発行数の上限は設定されません。
  2. セール終了時に、トークンセール参加者に発行されるトークン数を100%とすると、追加でもう100%追加発行される。
  3. 追加の100%は以下のとおり使われる。
  • 10%はトークンセールのリフェラルボーナスとして紹介者へ
  • 40%はテックビューロの経営陣、ステークホルダー、COMSAの協議会運営へ
  • 残り50%はテックビューロが保持し、将来の開発、マーケティング、事業拡大等へ
よって、200%のうち110%、つまりは55%がトークンセール参加者に配布される。

COMSAトークン保有者への特典

  • COMSAプラットホームにてICOを実施するプロジェクトにおいて、COMSAトークンを払込手段として使用した時に5%の追加ボーナスが付与される。
  • 今後のICO案件において特別なクローズドのプレセールへ招待される特権が付与さる予定。
  • 10万ドル相当以上の暗号通貨を以てCOMSAのトークンセールを希望する人は、個別に20%ボーナス付きのプレセールに参加することができる。

集まった資金はなにに使うの?

  • COMSAのICOトークンセール基盤プラットフォームの開発
  • COMSACOREの開発
  • COMSAHUBの開発 などなど

第二弾―株式会社プレミアムウォーターホールディングス

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株式会社プレミアムウォータホールディングスは設立は平成18年と比較的最近設立された会社で、ミネラルウォーターの宅配事業をしているそうです。

第三弾―CAMPFIRE

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CAMPFIREは有名ですよね。家入さんがしてる日本最大のクラウドファンディングサービス会社です。

第四弾ー??

ホワイトペーパーには第四弾は書かれていませんが、日本国外の企業に対してもICOを誘致しており、各社とも反応は極めて前向きであり、順次公開予定であると記されています。
個人的にはホワイトペーパーはこの記事にあるアメリカの大手有力メディアのことをさしているのではないかと思います。朝山さんのツイートの「かなり進んでます。」と「各社とも反応は極めて前向き」の部分が合致してるようにも思います。
トレスト先生もこの部分は重要と言及していますね。

COMSACOREってなに?
COMSAのICOによって集められた資金は一部COMSACOREの開発に使われます。

COMSACOREとは
テックビューロの独立したサービスとして、NEM、Bitcoin、Etheremのブロックチェーン間でトークンのペッグと制御を司ります。また、複数の暗号通貨間でそれぞれの価値をトークンに変換し、その総量をコントロールする役割を果たすものです。

COMSAHUBってなに?
COMSAのICOによって集められた資金は一部COMSAHUBの開発にも使われます。

COMSAHUBとはmijinプライベートブロックチェーンのライセンスホルダーに提供され、パブリックブロックチェーン上のマスターアカウントと内部のプライベート勘定との間でトークンの残高をコントロールするソフトウェアです。

ネガティブ要素ってあるの?

朝山社長までアフィリンクを貼ってまさにお祭り状態ですね。でも、賢い人は雰囲気に流されて、参加しとこっ!って感じではなく冷静に分析をはじめてますね。僕も、雰囲気ですこしだけさんかしようと思いますが、ネガティブな面として以下の点があげられています。
確かにトークンセールの参加者は買う時には1$に対し1COMSAトークンをもらえますが、トークンセール終了時にはトークンセール参加者に発行されるトークン数と同数のトークンが追加発行されるので1COMSAトークンの価値は実質的にはいきなり0.5$になります。
1COMSAの価値がいきなり半分というのはつらいですね。将来的には取り返せるかもしれませんが、もっと他のに投資してもいいかもと思う人もいるかもしれません。
また、運営側の関係者は発行されたトークンの45%を持っているので、将来的には段階的に売って行くのでしょう。この残り45%をどうするかも不確実なリスクですよね。
つまり、COMSAトークンのリスクとしては以下があるように思います。
  1. 1$=1COMSAでトークンゲットするとセール終了で1COMSA=0.5$で半分の価値からスタートしてしまう。
  2. 運営側の関係者が持つ45%はどうするかがよくわからない。売っていくのかもしれない。
追記
COMSAトークンのリスクとしてあげた、半分の価値からスタートしてしまうという点については朝山社長がツイッターで反論していたので載せておきます。

まとめ
人のブログを読むのも大事ですが、やっぱりホワイトペーパーに書いてある一次情報を取得するのが一番大事ですよね。今回ホワイトペーパーというものを初めて読みましたが、はっきり言って技術的な部分はよくわかりません。ご興味のある方は読んでみて下さい。もっと詳しく書いてありますし、具体的なユースケース等も書かれています。
リスクもありますが話題についていくためにCOMSAには僕も参加してみようとおもいます。技術的なことはよくわからないけどお金の臭いがしますしねw

イケハヤ先生もこう言ってますし。

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参考
公式HP
公式twitter
ホワイトペーパー

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