鑑定士試験における経済学の位置付け
経済学はなかなか曲者ですね。知らない経済モデルがでると全然できません。そのかわり誰も知らないような経済モデルを知ってるとホームランが出ますので、そういう意味では得意な人は点数を稼ぐにはいいのではないでしょうか。

僕のなかでの経済学の位置付け

大学で経済学を勉強していれば有利でしょうが、僕の場合は経済学を勉強したことはありませんでした。なので予備校レベルのみんなできるのをしっかり押さえることにしました。
勉強時間もなるべくかけませんでした。1日30分ぐらいでしょうか。。普段勉強するときは勉強時間をなるべく減らして楽をする科目でした。時間をかける科目は他にいくらでもありますからね。 


あと、試験官の専門分野の教科書を読んだりしたらいいとか言う人もいますが、それもしていません。専門書を読んでもよくわからないし、試験勉強としては効率が悪いと思います。
息抜きや経済に興味が出てきたから読むのは構わないとおもいますが。


勉強法

予備校の授業を受けて意味を理解できたら、経済モデルを図式化して文章を読むのをやめましょう。具体的には以下のように図にして勉強をしていました。

例えば、金利(r)が上がるとマネーサプライ(M)が増えて、株価(K)が上がるというのを図にして、この図をテキストの端に書いていました。

r↑ → M↑ → K↑

あとは、これを理解しながら繰り返し書いたりするだけで、テキストの文章等は読んだりしてませんでした。読むのは効率が悪いので時間が勿体ないだけです。

経済学は足切りさえあわなければいいと思います。本試験では知らないモデルがでるとめちゃくちゃあせりますが、みんな知らないと思って部分点を狙いにいきましょう!文章を書いていないことには採点者も点数のつけようがありませんからね。



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